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2007.08.07

チュロスの樹




あたり一面に、甘〜い香りが・・・
Posted at 08:06 | 路上にて | COM(2) |
2007.08.07

なんか、嬉しい。




県民じゃなくて、県人ってのがいいねぇ。
あ、僕、新潟出身なので。
2007.08.06

叩く。




「 他人を叩くくらいの目的で、大事な言葉を使うなど、
  言葉を愛していなことの、紛れもない証拠だからです。」

もっと上手に言葉を使えたなら、
もっと善いことの為に言葉を使いたいなぁ、
なんてことを最近ふと思ったことがあって。
(「善いこと」って何?という問題もありますが・・・)
そんな中、池田晶子さんの本を読んでいて見つけた言葉。

自分がうすうす感じていたことを、
反対側から言われた様で不意を突かれ、心打たれた。
きっと、まだまだ叩いちゃってることが多いんだろうなぁ。

写真は金沢健一さんという方の作品。
叩いたり、物を転がしたり落としたりして音を奏でる、
鉄琴の様なテーブル。
部分によって全く音が違う。
Posted at 08:30 | ことば | COM(6) |
2007.08.04

8月1日




この日の夕空は、とても綺麗でした。
Posted at 14:17 | ライフ | COM(0) |
2007.07.31

いやー、




いやー、今日は走ったなー。
いつもの倍(40分以上)は走ったなー。

首コリに腰痛、そして、
先週は熱中症と思しき症状でダウン・・・

もう、イヤだぁぁぁ!
と自分の貧弱さに苛立ち、肉体改造を決意っ!

あのソクラテスだって、
善く生きるために日々肉体を鍛え、
健康管理を怠らなかったそうだ。

よしっ! この夏、変わろうっ!

一つ気付いた事。
思いっきりカラダを動かした後には、
水ではなく、味のついたものが飲みたくなる。
今夜は「ブルガリア のむヨーグルト」をイッキ飲み!
Posted at 23:28 | ライフ | COM(10) |
2007.07.29

花火




近所で「バンッ バンッ」と音がしたので、
ふらりと散歩がてら見に行ってみた。

昔は、火の粉が降りかかってくるくらい(ホントーに)
間近で見たがるタイプだったけれど、
今年は、ちょっと控えめな距離からがいいな、
そう思った。

歳のせいだろうか。

夏の夜の散歩は、本当にいいなぁと思う。
何だろう。
春でも秋でも、もちろん冬でもなく、夏。

今そう思うからには、
幼い頃に何かいい思い出があったに違いない
と想起してみるけれど、特には何もなみたい(笑)

でも、子どもの頃って
基本的に夜は家にいるもんだから、
花火とかお祭りとかで
たま〜に夜の外出ができる日があると、なんだか
親公認でワルさをしてるみたいな気分になっちゃって、
とってもワクワクした。

春でも秋でも冬でもなく、夏の夜だけが、
未だにそんなワクワクの香りを、
ほんのりと運んできてくれる様に感じる。
Posted at 11:05 | ライフ | COM(8) |
2007.07.29

やじるし。



影の案内人? 影が案内人?

at 上野公園
Posted at 10:41 | 路上にて | COM(2) |
2007.07.26

なぞなぞです。




これは一体、
何が言いたいのでしょうか?

ヒント:
ニュース見てないから分かんないけど、
関東もそろそろかなー。


久しぶりになぞなぞなんぞやると、
これってホント頭の柔らかさが試されるなぁ、と思ったりします。

分かっても分かんなくても、
どっちでもいいけど、とにかく色んなパターンの見方を、
頭の中でシャッフルシャッフル・・・
Posted at 08:29 | 絵づくり | COM(4) |
2007.07.24

嫌いじゃないけど、


住むには、ちょっと勇気がいるかも・・・




利休は息子の紹安(じょうあん)に、
露地の掃除を何度もやり直させて、言った。

「ばか者。」
「それは露地の掃除の仕方ではない。」

利休は庭に下りて一本の樹を揺さぶり、
庭一面に、金色と深紅の葉をまき散らした。

利休が求めていたものは、
ただの清潔でなく、自然との調和だった。

とのこと。


ううん、なんか住める気がしてきたゾ(笑)
Posted at 08:31 | 路上にて | COM(4) |
2007.07.21

こんとんさん


今日の午前中に、僕の部屋の一部が
カオス(=こんとん【渾沌】)状態になっていると書きました。

そんで、ちょうど今日読んでいた本に、
渾沌さんのお話が出てきたので、ご紹介しようと思います。

昔、中国に「渾沌さん」という
目も鼻も耳も口もない皇帝がいたんだそうです。
渾沌さんは、南北から訪れる客人をとても手厚く接待しました。
感謝した客人たちは、お礼にと渾沌さんに
目・鼻・耳・口の合計七つ穴を、
一日に一つづつあけてあげたんだそうです。
そしたら渾沌さんは、七日目に死んじゃったという・・・

なんか、夢にでも出てきそうな、
おかしい様な、哀しい様な、怖いお話です。

渾沌とは、人の手の加わっていない未分化の状態を言うため、
客人たちの手によって穴があけられた渾沌さんは、
その時点ですでに「渾沌」ではなくなってしまったのですね。

というわけで、僕の部屋の「渾沌さん」も、
あまり手を加えず、そっとしておいた方が良さそうです。