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2007.08.07
2007.08.07
2007.08.06
叩く。
2007.08.04
2007.07.31
いやー、
2007.07.29
花火

近所で「バンッ バンッ」と音がしたので、
ふらりと散歩がてら見に行ってみた。
昔は、火の粉が降りかかってくるくらい(ホントーに)
間近で見たがるタイプだったけれど、
今年は、ちょっと控えめな距離からがいいな、
そう思った。
歳のせいだろうか。
夏の夜の散歩は、本当にいいなぁと思う。
何だろう。
春でも秋でも、もちろん冬でもなく、夏。
今そう思うからには、
幼い頃に何かいい思い出があったに違いない
と想起してみるけれど、特には何もなみたい(笑)
でも、子どもの頃って
基本的に夜は家にいるもんだから、
花火とかお祭りとかで
たま〜に夜の外出ができる日があると、なんだか
親公認でワルさをしてるみたいな気分になっちゃって、
とってもワクワクした。
春でも秋でも冬でもなく、夏の夜だけが、
未だにそんなワクワクの香りを、
ほんのりと運んできてくれる様に感じる。
2007.07.29
2007.07.26
なぞなぞです。
2007.07.24
嫌いじゃないけど、
2007.07.21
こんとんさん
今日の午前中に、僕の部屋の一部が
カオス(=こんとん【渾沌】)状態になっていると書きました。
そんで、ちょうど今日読んでいた本に、
渾沌さんのお話が出てきたので、ご紹介しようと思います。
昔、中国に「渾沌さん」という
目も鼻も耳も口もない皇帝がいたんだそうです。
渾沌さんは、南北から訪れる客人をとても手厚く接待しました。
感謝した客人たちは、お礼にと渾沌さんに
目・鼻・耳・口の合計七つ穴を、
一日に一つづつあけてあげたんだそうです。
そしたら渾沌さんは、七日目に死んじゃったという・・・
なんか、夢にでも出てきそうな、
おかしい様な、哀しい様な、怖いお話です。
渾沌とは、人の手の加わっていない未分化の状態を言うため、
客人たちの手によって穴があけられた渾沌さんは、
その時点ですでに「渾沌」ではなくなってしまったのですね。
というわけで、僕の部屋の「渾沌さん」も、
あまり手を加えず、そっとしておいた方が良さそうです。







