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2007.05.22

現代コンビニパン批判





2007.05.05

そしてこちらが、



めでたくお姉ちゃんになった姪です。
2007.05.05

ウドとワラビ


友人と一緒に山菜穫りに行った。
ウドが二本とワラビがたくさん、穫れた。



そして、やっぱり実感したことがあります。
自分の「そと」の在り方によって、
いかに自分の「動き」が影響を受けているか、ということ。

疲れてきたなと思っても、
目の前にワラビが茂っていれば、疲れを忘れて捕獲・前進します。

いい感じの崖があれば、
駆け下りたい衝動に駆られ、やはり疲れを忘れて挑みます。

そして、魅力的な木があれば昇り、
普段なら絶対にあり得ない様なポーズ(↓)をとる。



「そと」に規定される自分の身体と心の在り方。

その「そと」が機械であるよりは自然の方が、
後に訪れる疲れが心地よいものになる様な気がします。
2007.04.25

新緑の六義園で、



こんなもんを撮るバカは、
たぶん、僕くらいでしょう。(笑)

このところ、
自然、自然、自然・・・ と、呪文の様に唱えていた自分が、
無意識にバランスをとろうとしたのかな。

両極端の、
一方を無理に弱めることでとるバランスじゃなく、
両方を加速していくことで、自ずと「とられる」バランス。
そんなんが、理想やねん。
2007.04.21

ネガ < ポジ

ある音楽家の方が仰っていました。

何かアクションを起こすと、
必ずそれに対する理解者と無理解者を生むことになる。
そして無理解者の中には、
単なる妬みの様なネガティブな反応もとても多い。
だけどその「ネガティブ」を、
一つ一つまともに相手にしていたのでは、
何も創れなくなるよ、と。


今日の東京も、
少し風が強いけど、とてもいい天気です。

ネガティブパワーは中々しつこいですが、
ポジティブパワーは、
それを一瞬にして吹き飛ばしてくれることもあります。

だから、
自ら意識的に、触れるパワーを選んでみる
なんてのもいいですよね。

バランスを保ちながら。
2007.04.18

黒バウム



無印良品、
黒ごま 竹炭入り「黒バウム」。
竹炭パウダーと黒ごまを練り込んでいるんだそうです。

遠めから見ると、炭です。備長炭。
炭火焼店を営む友人には、もちろん、
直ちにパクって、メニューに加えるよう薦めておきました。

しかし、う~む・・・
黒ごまモノで食欲をそそるのは、なかなか難しい気がします。
2007.03.17

季節はずれ



ヒマワリみたいなライトを見つけた。



本日、銀座にて。


はやく暖かくなんないかなぁ・・・
2007.02.10

リュックの中の世界

昨日の僕のリュックの中は、

今、梅田望夫さんの「ウェブ進化論」を読んでいるので、
それは常に持ち歩くとして、

ハナガラさんとお茶する際の話のネタとして、
「ヌフカフェはなぜ潰れないのか?」、
「カフェの扉を開ける100の理由」を忍ばせていて、

図書館で予約しておいた
生態学系の本を2冊受け取って、

そのついでに、
ホーキング博士の本を一冊借りて、

計6冊の本たち。

たぶん、ありすぎて全部は読めないんだろうなぁ・・・
なんて思いつつも、ふと思った。
ウェブが、カフェが、生物が、そして宇宙が、
僕の背中で、それぞれ世界を描きつつ待機している(笑)。

そんな、リュックの中の世界を想像した時、
なんだかワクワクしてきて、思わずニヤけてしまった。



で、
お目当てだった「合羽橋珈琲」には、営業時間内に間に合わず・・・
2007.02.05

そりゃ、泣くわ。



2007.02.02

珈琲に感すること

会社の先輩から、その方が辞める際に譲り受けたカップ。
なかなかレトロで、いい柄でしょ。



はじめてコーヒーを飲んだ時のことは憶えてないけれど、
はじめてコーヒーを「あぁ、美味しい・・・。」と思った時のことは、
今でもよぉく憶えている。

19歳、専門学生の時のこと。
友人とコラボして、あるポスターのコンペに出品するため、
僕の自宅に泊まり込み、徹夜でアイデアを出し合った。
でも、若い時って、自分の意見も他人の意見も、その二つの調和も、
上手くコントロールしきれなくって、(あ、今もですが・・・)
作品は結局、意見の相違のすえに未完成に終わってしまった。
そんな徹夜明けの朝方、あたかも
「コラボの失敗を祝福するかの様に」差し込んできた朝日に包まれながら、
ふたりで無言で啜ったコーヒーが、本当に忘れられない。
(ちなみにインスタントでした)

はじめてアイスコーヒーを「あぁ、美味しい・・・。」と思ったのは、
八丁堀のジャズ喫茶っぽいお店。
ワイングラスに並々と注がれたそれは、
ガムシロを入れるだけの空きがなくって、
これは「最初の一口くらいはブラックで飲め」っていう
無言のメッセージなんだな、と思い、
飲んでみたら、ほんのりアルコールの様な風味がして美味しかった。

話は変わって、
最近、映画「珈琲時光」をビデオで観た。
一青窈、浅野忠信 出演、候孝賢 監督のちょっと前の映画。
候孝賢の映画は、いつも特にこれといった事は起こらないけれど、
観ていて「でも、日常ってこんな感じだよなぁ」と思った。
テレビドラマなんかの台詞って、一言一言がそれ自体で
ストーリーの進行にちゃんと関わっていて、
だからある意味、一言も聞き逃せなくって疲れちゃう。
でも、日常でのコミュニケーションって、
案外もっと雑なものなんじゃないかな、って思う。
もっと素っ気なかったり、説明不足ぎみだったりして。

そういう意味で、この手の映画はリアルでいい。
何かを想うための「間」が与えられている感じ。
あまり印象には残ってないけれど、
そんなことを想ったりして、それなりにいい映画だった。

特別な経験って、いつ訪れるか分からない。
でも、映画「珈琲時光」の様な、
一見「特にこれといった事は起こらない」様に見える日常の、
中というか、奥というか、その先というか、
とにかく、それとひと続きになって訪れるんだ、
ということだけは、確かな様な気がする。

コーヒーを入れた際、熱くなったカップの縁を、
疲れた目の、瞼の上から当てて暖めると気持ちいいですよ。
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