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2007.03.24

ふらふら



茂木さんばかり読んでるわけじゃないんだけれど、
やはりどうしても、茂木さんの言葉が引っかかってきてしまう。

「 初めての時に、よろよろふらふらみっともない。
  そのような脆弱さの中にこそ、生命の本質は顕れるのであろう。」

「 輪廻転生でも信じていない限り、
  生きるのも初めて、死ぬのも初めてであるはずだから、
  そりゃあよろよろ、ふらふらもするさ。
  しかし、それが地上にささやかな生を受けた
  私たちの価値というもんだろう。」


昨晩、
久しぶりにジョギングしたら、キツかった。
細胞のひとつひとつが・・・ とまでは言わないけれど、
筋肉が、血流が、明らかに着いてきてない感じ。
足も視界も、ふらふらだった。

それでふと、「そういやぁ、数ヶ月前の姪もふらふらだったなぁ」
ということを思い出した。
歩き始めたばかり、一心不乱に目の前の風船を追う姪の姿もまた、
ふらふらだった。

考えてみれば、
地球上における生物の繁栄の歴史それ自体が、そもそも、
ある意味では「ふらふら」だったとも言える様な気がする。
数十億年という永~いスパンの中で、
何度も何度も、絶滅(?)しては、またどこからか再生してきた生命は、
決して「ウマいこと」進んできただけではないんだと。
きっとその歴史は「ふらふら」だったんだろう。

何かに慣れて、徐々に洗練されていくということは、
それはそれで美しいのかも知れないけれど、
慣れるとは、自分の手の届く範囲を操るということでもあって、
能力的に既に獲得された範囲内で生きること、とも言えるんじゃないか?


久しぶりにジョギングすると、
一度はダレかけた筋肉たちが、壊れて、再生し始める。
ふらふらになりながらも、ベッドに入る頃には本当に気持ちがいい。

そうか、「ふらふら」って気持ちがいいのか。
そう思うことができる。
2007.01.22

偶然、



封筒に影が映って、いい感じに。
2006.12.20

言葉って、

例えば、

人生において大切なことは、大抵「不可能」なことである。

と言った場合、
ここで使われている「人生」、「大切なこと」、「大抵」、「不可能」
といった個々の単語は全く、新しい単語でも、珍しい単語でもありません。
おそらくは、過去に何度も使ってきているはずの単語。

でも、その全てが上の文章の様な順序で、
上の様な接続のされ方で組み合わさった時に、
はじめて立ち上がる、新しい何かがあるんです。

全ては組み合わせだ、とはよく言われることですが、
そのことに、今日初めて、実感を持って気付きました。

言葉って。
2006.11.15

ブランド

守るべきものと、変えていくべきものがあって、
その二つを混同しちゃうのは、
創造することを怠っているに過ぎないと思う。
2006.07.28

思い出って、




懐かしんでいる過去の「その時」よりも、
それを思い出して味わっている
今の「この時」の方が、幸せを感じたりするものですね。





2006.07.21

↑↓ 。

いっちゃったままにならないこと。

往ったら、必ずまた戻ってくること。

戻ってきて、その位置から
さっきまで自分が往っちゃってた場所を
見渡してみること。

その上で、
また往きたければ、往けばいい。

つまり、「往ったり来たり」すること。
2006.07.13

何かについて、

わかることが重要なんじゃなくて、
かと言って、わからない方がいいわけでもなくて、

「わからない」から「わかる」へ少しづつ移っている、
そんなアクティブな状態でいることが、いいんだなぁ、きっと。
2006.06.26

今さら

本当に今さらなのですが、
今日、いつも愛用しているデジカメに、
なんとっ! 接写モードなる機能があることに気付きました!
(僕、かなりの機械オンチなもんで)
なので、これからは今まで以上に、
アップアップな画像がUPされることとなるかと思います。

いちいち書くことでもないのですが、
まずはご一報を、と思いまして。

あぁ、まだ気付いてないこといっぱいあるんだろうな・・・
2006.06.15

瞬間

「継続」することを重要視しすぎて、
「瞬間」をおろそかにしない様にしたいです。

その瞬間に感じていること、考えていることが
この先、続くかどうか分らないという事にばかり心わずらって、
せっかくの「瞬間」の力を弱めてしまいたくはない。

そう思います。
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