--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.02.10

06年2月9日 池袋 ジュンク堂にて

松居直さん(福音館書店 相談役)のお話を聴いて来ました。
松居さん(先生?)のお話を聞かせて頂く機会は3回目となりましたが、
いつも、本当に聞く側を魅了して下さいます。
絵本を心から愛されていて、良いものを創るための苦労を楽しみ、
活動的で、そしていい意味でマニアックです。

なんか、行く前は少しでもいい話を仕入れて、
ここ(ブログ上)でお伝えできたらと思って意気込んでいたのですが、
やっぱ、無理です。
僕が書くという時点でいくらか僕の勝手な解釈が入りそうで・・・
それはご本人にも読んで下さる方にも大変失礼であると。

でも、印象に残った言葉を一つだけ。
文章について話されていた中で・・・
「絵本は文字の文化ではない。声の文化である。」
大人が子どもに語りかけることが大切であり、そこに“絵本”が必要である、と。
この記事へのトラックバックURL
http://lionni.blog42.fc2.com/tb.php/9-aa07c704
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
jasuminさん、ありがとうございます。
実は僕、あまり絵本を読んでもらった記憶がないのですが、
その時の出来事とシチュエーション(場)を
ちゃんと頭の中で関連させて憶えていることってありますよね。
そういうお子さんは、大人になってからも
その絵本を見ただけで、お母さんの声と、幸せな感覚が
蘇ってくるのかな?

お知り合いのお話、感極まって読んでいたので、
ズレに気付きませんでした。(笑)
聞き取りづらかったかもしれないけど、
耳元でお母さんの声が聞こえている感覚を嫌に思う子はいないのでは。
Posted by littleblue at 2006.04.04 06:39 | 編集
なるほど、嬉しいお話ですね。
文字を読めない子供たちがあんなに食い入るように見る絵本ですからね。
声の文化なのか。
イントネーションまで読んでくれた人と、似てきますからね(笑)
その時のシュチエーションもよく覚えているし。
私も毎晩の励みになりますよ(笑)

あー、そうだった。私、聴覚障害のお友達がいるのです。
ご夫婦とも聴覚障害なんだけれど、お子さんが3人もいるの、幸せでしょ?
絵本沢山読んで欲しいと思って、「どうしてますか?私が読んでみましょうか?」とお誘いしたことがあります。彼女は中途障害だからいくらか声は出せるのです。その声で絵本読んでいたんですって。結局、子供は聞き取りづらいから嫌がっちゃって・・・(笑)という話を聞いたのですが、すごいでしょ?彼女の子供たちはあの彼女の声で読んだ絵本を忘れないでいて欲しいなって思います。
(あら?長い割りにズレてますね?・笑)
Posted by jasumin at 2006.04.03 13:33 | 編集
ありがとうがざいます。
なんか、「他人の言葉」を載せて、コメントもらうなんて
ちょっと申し訳ない気がしてきた…
でも、辛い時に思い出してもらえるならオッケーですね。
ちなみに、この部分のお話を聞いている時は、半分涙目でした。恥ずかしいっ。
Posted by Littleblue at 2006.02.11 00:33 | 編集
絵本をかくかた、携わるかたは、すばらしいことを言いますね。
こういう言葉を聞くと、読み聞かせの辛いときも(笑)笑顔に
なれそうです。
Posted by ∬絵本温泉∬ at 2006.02.10 18:35 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。