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2006.05.02

服。

「 女性は、衣服が生き方やライフスタイルまでも
  変えうるものだと、潜在的に感じています。
  衣服の持つ可能性を信じている。」

 d long life design vol.7  清水早苗 「実験的ファッション論」より

その人に似合う服は、その人を外側から引き立てる。
その人の好きな服は、その人を内側から輝かせる。
そんなことを思いました。
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この記事へのコメント
こうめさん、そうですね。
変えるのも、変わるのも、自分ですね。
そういう女性の積極性にとても憧れます。
僕は「思うように進めないひと」かも。がんばろっと。

実用一辺倒の衣服にも、その国の文化なんかが
出ているとそれだけで充分美しいですよね。

あと、民族衣装とか。
自分たちは絶対着ることはないけど、
きれいな写真集とかあると、見入ってしまいます。
Posted by littleblue at 2006.05.03 22:17 | 編集
そうやって思うとき、あります。
特に、まだ発展途上のわたしたちには必要な感覚なのかな。
服装、洋服うんぬんだけでなくって、
思うように進めない人は、その感覚がたりないんじゃないかなーって。
変えるのも、変わるのも、自分ですもんね。

一方で、もう完成したっていう気持ちの人の、
なんにもかまわない実質主義の格好にも、惹かれます。

ココナッツとウミガメが主食のような国の人にとっては、
これがどんな問題なのかとかも・・

Posted by こうめ at 2006.05.03 00:14 | 編集
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