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2006.04.24

流れ着いた・・・

面白い写真集を見つけました。

「漂着物」 hiroshi mitani









タイトルの通り、捨てられたゴミたちが海を流れる間に
波や砂によって、少しづつ削られ、丸みをおび、そして流れ着いた。
それらのものを丁寧に撮影しています。

パーマ巻き
苗入れ
玩具
油入れビン

どうしてでしょう。
これらのものが「本来の役目」を全うしていたであろう時よりも、
こうして波に揉まれ、適度に丸くなった姿の方に魅力を感じるのは・・・

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すみません。
また間違えてた。
「忌み」→「意味」です、もちろん。
Posted by littlebllue at 2006.05.01 09:25 | 編集
絵本温泉さん、確かに「ネタ」という忌みでも宝ですね。(笑)

こういうのって、すごく個人差あって、
宝探しと思える人もいれば、ゴミあさりとしか思えない人もいる。
(でも、それは全てに言えることかぁ?)
でも、マニアの人もいて朝早く行ったりするそうですね。
たまにとんでもないホントの「お宝」が見つかったりするらしいですよ~。
~時代の沈没した船に積まれてた宝石とか・・・

GWは新潟に帰るし、日本海で宝探しでもしてこようかなぁ~。
Posted by littleblue at 2006.05.01 07:20 | 編集
この本いいですね。
私も別ブログで海辺の散歩をして
こんな宝探しをしました。
海にはたくさんのネタが転がってます。(笑)

ガラスの破片も丸くなって綺麗ですよね。
こんな素敵な撮り方みたら、また宝探しの旅に
出かけたくなっちゃったナぁ。
Posted by ∬絵本温泉∬ at 2006.04.30 10:44 | 編集
そうかそうか。シュバルの石はOKかぁ。
よかった。
僕、あんまりそういうの気にしてないので、
逆に人の意見で恐くなったり、安心したり。

でも、確かに石ころってすごい昔からありますもんね。
ちゃんとそのことを想って飾っとこぉっと。

ブローチとか・・・
う~ん、男にはよく判りませんが、
女の人には色んな想い入れがあったりするんでしょうね。

僕なんかは、中古のものを買っても
自分の中で「遠い国のかわいい女の子が使ってたんだろぅ」って
勝手に決めつけて使ってます。(笑)
Posted by littleblue at 2006.04.27 06:51 | 編集
シュバルの石は、こわくないですよ。
外国のだから・・


なんか、古いものでも、
使われているものなら好きなんですよ。
古道具とか。
それは、みんながそうしてきたように大切に使います。
でも、ブローチなんかはだめなんです。
想像力がおよばないくらいの、想いがありそう・・
だからなかぁ。わかりません。

石ころは、それよりもずっと静かだし、
でもじっとそこで見ていたかんじが
わたしにはちょっと、大きいような・・ うーん・・
Posted by こうめ at 2006.04.26 09:23 | 編集
こうめさん、以前、他の方にも同じ様なことを言わせていただいたのですが、
ココのブログ、連想ゲームの「スタート地点」として
使ってもらえるととっても嬉しいです。

でも、「念がついてる」なんて言われたら、
僕の例のシュバルの石はどうしたらいいんですかぁ?(笑)
あ~、恐くなってきた。
ただ、たぶん多くの人が昔からある「そういうもの」こそ
手元に置きたいと思うのでは?
そのことが逆に「大きい」と感じられてしまうこうめさんは、
きっと謙虚な心を持ってらっしゃるんでしょうね。

そう言えば、子どもって道端で何でも拾いますよね。
こうめさん、子どもの心忘れてませんね~。(笑)
Posted by littleblue at 2006.04.26 01:32 | 編集
そういえば、むかーしに付き合ってた人で、
わたしが旅先でなんでもかんでも拾うことを
嫌がってた人がいました。
彼曰く、
そういうものには念がついてるから、
おうちにもって帰りたくないんだって。

だから、今でも、
知らない土地で、石ころだけは拾えないんです。
石ころって、すごく昔から、ずっとあるでしょ。
そういうものを、手元におけるほど、
大きくないなーって思ってしまうんです。

この写真集にあるのは、ものだから、
あんまりこわくないですね。

この記事からスタートして、
どうしてこんな話になったのかは、
まさに連想ゲームですね。
Posted by こうめ at 2006.04.26 00:27 | 編集
jasuminさん、ふか~い一言、ありがとうございます。

そうですね。こんなふうに丸~く、いい感じになって消えていきたいものです。
最期に「美しい」って思ってもらって。
(あぁ、なんか哀しくなってきた・・・)

「自分自身の命をも脅かす存在」。
こんな写真をきっかけに、少しでも多くの人が、
ただの流行ではなく、「もの」の持つ美しさについて
想いを馳せる時間が持てたらと思います。
あ、僕ひとのこと言えませんね。けっこうすぐ捨てちゃうタイプです。(笑)
Posted by littleblue at 2006.04.25 00:41 | 編集
ヒトの一生も こうだといいですね。

そしてそのものやそのことに
慈しみと敬意を払うことのできる人間でありたいし。
見てくれの美しさではなく、全てを終えた美しさ。有り難さ。


この撮影者は地球の住人として
私たちへの強いメセージを発しているのでしょうか?
人間が自分達のために作り使ってきたものを放置することによって
自分自身の命をも脅かす存在になるのだって。
Posted by jasumin at 2006.04.24 07:43 | 編集
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