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2006.02.08

息をのむほど



「あかい ふうせん」 イエラ・マリ

黒く細い線と、赤い面の織りなす世界。
文章がないことに何の疑問も持たぬまま、
とにかくページをめくり続けてしまいます。

絵本の、理想の形のひとつだと思っています。
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この記事へのコメント
ユーリさん、再びありがとうございます。

確かに僕もシンプルなものの方が好きだけど、
時々、それに反発するように緻密な絵のものに
惹かれることがあります。
無意識にバランスをとっているのでしょうか。

「つきよ」は何となく覚えています。(ごめんなさい)
文章の長短で、夜の雰囲気がでちゃうなんて、ステキ。
長新太さんって、何であんなのいっぱい思い付くんだろう。
つくづく不思議です。
Posted by littleblue at 2006.03.28 00:09 | 編集
絵本って表現の仕方が様々ですよね。ここで紹介していた長新太さんや駒形克己さんにしても、ホントこんなのがあるのかと驚かされます。

私は<バムとケロ>シリーズのように細かく書き込まれた作品も好きだし、長さんの絵本のようにカラフルな作品も好きですよ☆でも、シンプルな方がより印象に残っているような気がします。

文字の多い絵本は、私もちょっと苦手かもしれません。絵だけ見て、読んでない絵本とかもあるし・・・。長さんの「つきよ」という作品が大好きなのですが、あの短い文章が静かな夜の雰囲気を作り出していて、とても心地良く感じます。短い言葉の方が、しんみりと余韻に浸れて好きです。
Posted by ユーリ at 2006.03.26 19:52 | 編集
さっそく!ありがとうございます。ユーリさん。
ホントきれいですよねぇ~、この本。
これ、僕が絵本を好きになったきっかけの一冊でもあるんです。
こんなのがあるのか!っていう。

ユーリさんは、線だけじゃなく、色数もシンプルなのが好みなのですか?

文字のない絵本、文字の少ない絵本、僕も大好きです。
文字多いの疲れちゃうんです。小説だと平気なんだけど・・・

また、いらして下さいね。
Posted by littleblue at 2006.03.26 01:42 | 編集
こんにちは。先日はブログに来ていただき、ありがとうございました!私も遊びに来させてもらいました。

コメントをどこに書こうか迷って、自分も大好きなこの絵本のページに。先月の記事ですが、一番乗りでちょっと嬉しいです。この絵本、とても美しいですよね。文章もなく、絵もシンプルなのに、感覚に強く刺激を受ける作品だと思います。

私も文字のない絵本が好き。同じ白・黒・赤を使った、太田大八さんの「かさ」やピーター・スピアーの「雨、あめ」など、大好きな絵本です。

littleblueさんの紹介されている絵本はデザイン性の高い絵本ばかりで、センスの良さを感じました。ことばやものの記事もこだわりが感じられて、とても魅力的。また是非、遊びに来ますね。
Posted by ユーリ at 2006.03.25 23:25 | 編集
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