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2007.09.04

最近の読書


「禅」 鈴木大拙 著
「日常生活のなかの禅」 南直哉 著
「般若心経・金剛般若経」 中村元・紀野一義 訳注

(全て読みかけ也)

うわぁぁ、こうやって並べると、
明らかに周りにこんなヤツいないなぁ・・・(苦笑)

一部、やはり現代に生きる自分には受け入れ難いものもあるのですが、
今はご覧の通り、仏教に興味信心。
あ、間違えた、興味津々。
宗教に関しては(もちろん絵本に関してもそうですが)、
あまり軽々しく書けるものではないので、しばらく黙ってお勉強です。
この記事へのコメント
なつめさん、こんばんわ。
僕としても、まだそれほど仏教に詳しいわけではないので、
思いの他、ココにコメントが集まったことにちょっと焦っています、、、

それにしても、キリスト教のご家族に反発して仏教へだなんて、
青年期には色んな形の反発があるものですね。
僕もそんな知的な反抗がしてみたかったな~(笑)

そして、僕はむしろ
仏教には「人間らしさ」とは逆のものを感じていたのですが、
そう感じること自体が無明の中にいるということなのでしょうか。
(ちょっとおおげさな言い方かな・・・)

そうそう、悟ったらその悟りを捨てなくちゃいけない。
僕が最初に面白いと思ったのもそのことを言った言葉で、
「仏に逢うたら、仏を殺せ」という臨済(だったかな?)の言葉でした。
Posted by littleblue at 2007.09.09 20:59 | 編集
私は実家が家族揃ってクリスチャンで、小さい頃から日曜日には教会学校なんか通わされていたので、反発して中学生高校生ぐらいの頃仏教の研究(?)にはまりました。「無門関」は今でもときどき紐解くことがある一冊です。薄っぺらい本だけど、無茶苦茶頭をひねります。

とりあえず何がなんでも信じればとりあえず救われるキリスト教に比べて禅の悟りは難解です。悟ったらその悟りを捨てなくちゃいけないんですね、そうしないと悟りが執着になるから。このもがきにスポットを当てているという点で、禅はキリスト教より理知的です。そのあたりに、むしろ人間らしさを感じて、どこか心惹かれるのです。でもクリスマスはうんと楽しんじゃうんですけどね。
Posted by なつめ at 2007.09.08 11:13 | 編集
miyacoさん、おはようございます。

日本人は信心深い、そうかもですね。
僕が仏教に興味を持っていることを友人に話したら、
その友人は、自分がピンチに立たされた時、
「神とかはキライだけど、死んだじっちゃんには拝む」って言ってました。
僕は、神にも「死んだじっちゃん」にも拝まないので、
そういう意味での信仰心はありませんが、
困った時に「拝む」というのは、日本人は普通にすることですもんね。

宗教に限らず「信じる」という、その心の持ち方にこそに意味があって、
信じているものがホントに存在するかどうかは関係なく、
そこから得るものや、気付くことによって、
やはり救われるのだと思います。
(ちょっと話が違ったかな?)
Posted by littleblue at 2007.09.07 08:05 | 編集
hitter鶴さん、おはようございます。

僕も子どもの頃、お寺のすぐ近くに住んでいたので、
お寺を使った遊びはたくさんやりました。
かくれんぼ、缶けり、六角鬼、中池でのザリガニ釣り・・・
今は厳しくなった様で、境内で遊んでいる子どもの姿は見られませんが。

僕は宗教者の神がかり的な姿に惹かれるのではなく、
やはり、哲学や科学にも接点をもつ、その思想性に惹かれるんですよねー。
と言っても、哲学や科学に詳しいわけでもなく・・・

というわけで、
幼少時代のhitter鶴さんの様に(イメージとしては)、
隙あらばワンパクしつつ、その思想の深淵に至りたいと思っております(笑)
Posted by littleblue at 2007.09.07 07:29 | 編集
昨年の母の日に友人とした話を思い出してしまいました。

「宗教」は、信じることで見返りがあるもの(救われる、とか)

で、見返りを求めてないけど、神を敬う気持ちが「信仰心」。

私、日本人は信心深いと思いますよ。自分も含めて。
ヤオヨロズ信仰だから、神様を1人に決められないんだよね、きっと。
私の場合は、お米の神様も、ジーザスも仏陀も同列?なのかな(笑)
Posted by miyaco at 2007.09.05 23:50 | 編集
私は全然仏教には詳しくないのですが、母方の親戚がほぼ全員お坊さんなので、ワンパクだった私は夏休みになると親戚の寺にぶちこまれ、自由奔放に1人修行(いたずらも相当しましたが)をしていました。鐘をついてみたり、聖人漫画を読んでみたり、墓場を掃除してみたり、おきょうを読んでみたり,等々。
というわけで宗教、哲学大好きですので、御心配なく。ただ、ももとが上記のような成り立ちなので、皆にお前はふざけていると言われますが、本人はいたって真剣です。
Posted by hitter鶴 at 2007.09.05 10:57 | 編集
なっちょさん、おはようございます。

そうですね。
仏教もキリスト教も、両方取り入れている様で、
実際にそれができるということが「無宗教」ということなんでしょうね。
固執せず、上手く活用しましょう!

実際に僕が惹かれるのも、「宗教」だからではなく、
単純に仏陀などの「思想」の方です。
何も知らない僕にとっては、
なっちょさんの言われる様に、とても「新鮮な感覚」だったんです。
(それが数千年前から言われていることとは・・・)

僕は、実家のすぐ近くに「法華宗総本山」があり、
保育園も仏教系だったのですが、今まではまったく理解も興味もなし。
しかも、安易に「宗教」と言い出したりすると、
理解のない友人は離れていったりします・・・(笑)

座禅、もちろん興味はあるのですが、
いかんせん、僕は「あぐら」すら上手くかけない・・・
Posted by littleblue at 2007.09.05 06:50 | 編集
こんばんは。
確かに、宗教については中途半端な知識や造詣で
語ってはいけない雰囲気がありますが、無宗教国
の日本人ならではで、ある意味新鮮な感覚で勉強
するのもいいかなーって思います。
幼稚園、小学生時代とキリスト教の教会に通った
のに、寺巡り好き。キリスト教式の葬式で送られ、
浄土真宗の僧侶に法事をしてもらう母(苦笑)。
無宗教ファミリー。
今月の連休、どこかの禅寺で座禅に行こうかなー
と計画中です。
Posted by なっちょ at 2007.09.04 21:35 | 編集
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