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2007.08.06

叩く。




「 他人を叩くくらいの目的で、大事な言葉を使うなど、
  言葉を愛していなことの、紛れもない証拠だからです。」

もっと上手に言葉を使えたなら、
もっと善いことの為に言葉を使いたいなぁ、
なんてことを最近ふと思ったことがあって。
(「善いこと」って何?という問題もありますが・・・)
そんな中、池田晶子さんの本を読んでいて見つけた言葉。

自分がうすうす感じていたことを、
反対側から言われた様で不意を突かれ、心打たれた。
きっと、まだまだ叩いちゃってることが多いんだろうなぁ。

写真は金沢健一さんという方の作品。
叩いたり、物を転がしたり落としたりして音を奏でる、
鉄琴の様なテーブル。
部分によって全く音が違う。
この記事へのコメント
なっちょさん、おはようございます。

このテーブル、割れ目ごとの音も違うのですが、
同じパーツ内でも、叩く位置によって違うし、
もちろん、押さえてみたり、叩くモノを変えてみたりと、
まさに無限の音を奏でる楽器。
自由に叩けますから、よかったら行ってみて下さい。
(近代美術館の工芸館です)

たま~にそちらにおじゃまする「あきこ」が、
なっちょさんは何でも素直に書いてて面白い、って言ってましたよー。
愚痴でも何でも、面白ければ、そんなに悪い使い方ではないのかも。
Posted by littleblue at 2007.08.07 07:30 | 編集
nekojojoさん、おはようございます。

人を傷つけるのは、恐いし、良くないことではありますが、
傷つけなさ過ぎるのも、つまり
傷つけてしまう可能性があるほど強い言葉(感情)を
言いたいのに、飲み込んで我慢しすぎるというのも、
また辛いことかも知れませんね。

僕も不器用です。
あー、言えば良かったとか、言わなきゃ良かったとか・・・
言葉でも行動でも、そんなことの連続(笑)
せめてココでは、ゆっくりと考えて善いことに使いたいなーと。
Posted by littleblue at 2007.08.07 07:22 | 編集
jasuminさん、おはようございます。

この言葉は・・・、
すんません、かなり絞って抜粋してしまったので
誤解されやすいかも知れませんが、
愛があればいい、と言われているのですよ。
叩いても、そこに愛があれば良いと。
だから、親が子を叱るのは、オッケーなんでしょう(笑)

金沢さん、ご存知でしたか!
そうそう川越でワークショップをされる様ですね!
僕が見たのは、近代美術館の工芸館です。
この他にもうひとつテーブルがあって、そっちのはボールでこすると
小さく振動してものすごい音が響くのです!
そっちの方にも、みんな釘付け!是非!
Posted by littleblue at 2007.08.07 07:05 | 編集
素敵なテーブルですね。音を聴いてみたいです。
毎回違う、素敵な音楽を奏でるんでしょうね。

人を喜ばせたり、感動させたり、納得させたり、
そういう風に言葉を使いたい。今は、愚痴ったり、
なじったり、不快感を招くような使い方ばかり。
言葉に謝りたい。
Posted by なっちょ at 2007.08.07 00:43 | 編集
言葉って本当に大事ですよね
人間はその人の人格を傷つける権利はないという
言葉がずっと頭のどこかにはりついて
あんまり人を非難したりばかにする言葉さえも
口に出すことができません

自分は不器用なので
もっと人に感動を与える言葉をしゃべれるように
なれたらいいなと。。

Posted by nekojojo at 2007.08.06 20:03 | 編集
他人を褒めようとしても、言葉少ななのに
攻撃するときは、溢れるように出てくることがあります。
(母親って、よくもそんなに子どもを叱れるね・・・って聞いたことがあります・苦笑)

ほんとね、言葉。
気持ちよくなるための言葉がいいですね。

あーもしや!と思ったら、金沢さん。
ワークショップのお知らせを頂いたのです。
行けるかわからないので、残念なのですが。
音を作る・感じるワークショップ。
あ~、やっぱり行きたくなっちゃったなぁ・・・。
Posted by jasumin at 2007.08.06 09:54 | 編集
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