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2007.07.24

嫌いじゃないけど、


住むには、ちょっと勇気がいるかも・・・




利休は息子の紹安(じょうあん)に、
露地の掃除を何度もやり直させて、言った。

「ばか者。」
「それは露地の掃除の仕方ではない。」

利休は庭に下りて一本の樹を揺さぶり、
庭一面に、金色と深紅の葉をまき散らした。

利休が求めていたものは、
ただの清潔でなく、自然との調和だった。

とのこと。


ううん、なんか住める気がしてきたゾ(笑)
この記事へのコメント
jasuminさん、おはようございます。

そうですか、同じ会話を。
良かった。相変わらず子どもと似た様な発想で。
もうちょっと控えめな蔦なら素敵なんですけどね。
これはむさ苦しい・・・(笑)

利休の言葉は、僕の部屋の散乱具合の弁解にも使えるのですね。
僕の部屋の中に、植物などの自然はありませんが、
「このテーブル上のカオスは、僕の心の内なる自然の現れだ」
とでもいい訳すればいのかな?

程よい散乱も、ほどよい不健康食品も(笑)、
何事も「程よい」ことが、一番いいのかも知れませんね。
カラダに悪くても、気持ち的には楽しかったり。
Posted by littleblue at 2007.07.26 06:58 | 編集
みずぞうさん、こんばんは。

カオス→混沌はもちろん連想ですが、
マウスと今回のツタは、全く意識してませんでした。
無意識だけど、今の自分の心理がでているのかな?
(んじゃ、次は中田カウスのネタでも・・・笑)

苔の上の紅葉の葉、是非見てみたいですねー。
日本には四季というものがあるわけだから、
その要素(葉色の移り変わり&落葉)を使って、
独特の美の在り方を表現しない手はないのですね。

この家は、一年を通して表情を変えていくのでしょうか。
Posted by littleblue at 2007.07.25 23:49 | 編集
この前ね、ちょうど同じような会話を、子どもたちと・・・。

蔦の絡まる壁を見て、嫌いじゃないんだけどさ・・・って。

なるほどね~、何も物を除くことだけが掃除ではないと。
確かに。
私は程よく物が散乱(?)してる部屋が好きです。
「程よく」と「散乱」が、結構問題かもしれないのですが。

littleblueさんのお部屋に、かな~り安心した母です(笑)
Posted by jasumin at 2007.07.25 09:44 | 編集
ちょっと前から連想ゲームになってませんか?

カオス→マウス→カオス→混沌→
そしてこのツタは混沌以外の何者でもありません。
こうなっちゃうと、テーブル上のカオスと一緒で
カオスに囲まれた生活、みたいなもんですね。

ちょっとイヤですね。

利休の話を読んで、昨年行った
島根の足立美術館の庭園で
きれいに掃き清められた苔の上に
赤い紅葉だけが落ちていたのを思い出しました。

なるほど、そういうことだったんですね。
Posted by みずぞう at 2007.07.24 16:22 | 編集
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