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2007.07.21

これは、


「マウス」ではなく「石鹸」です。




言葉は難しいけれど、
言葉なんて簡単なもんで、

例えば悲しい時、
言葉の「悲しい」は「悲しい」だけで終わるけど、
実際に自分の身に「悲しい」ことが起こったら・・・
と想像すると、それはもう辛いわけで、

痛い時だって、
言葉では「痛い」と記すだけ。
でも自分の身体が「痛い」かったら、
それも、ものすご~く「痛い」かったら、
その時にはこうやって、
パチパチとキーボードを打ってなんていられないわけで。

そこにある言葉が示すものを、
ひとつひとつ
自分の身に置き換えて想像してみると、
(本当にひとつひとつやったら身が保ちませんが・・・)

言葉がいかに簡単なものか、そして、
実際に示されているものとは別のものか、
ということが、よ~く実感されて、

何だかガックリくることがある。
この記事へのコメント
ななさん、おはようございます。

そうですね。
「言葉」という道具(?)じたいは、はもう決まってるから、
あとは、ななさんの言う様に、言うのか書くのか、とか
身振り手振り、とか、表情とか
受ける方も、思いやりを持って、とか・・・
言葉って、使う時には必ず「それ以外の要素」との組み合わせですもんね。

特に日本語なんかは文字自体にも意味があるんだし、
受けての想像力次第で、いくらでも広がるかも。
(それはそれで誤解を招くというマイナスもあったり・・・笑)

サービス業、
僕は経験ないけど、憧れはありますねー。
もっとも、デザインはサービス業だ、とも言われるので、
そんなんならあるのですが。
Posted by littleblue at 2007.07.24 07:39 | 編集
わかりきってることだけど、言葉で表現する事は難しいよね。
重大な事を「重大です。」と表現しても、なんだか、それとは無関係な他人には軽く捉えられがちだよね。
反対に、他人に自分の気持ちと同じ様に理解して貰いたいのに、解って貰えないもどかしさも言葉の中にはあったり。
だから、他人事っていう乾いた言葉があるんだわ、とか、余計な事をつい考えてしまいます。。

それに、言葉を耳で聞いて理解するのと、同じ言葉でも書いてあるのとでは、また違った捉え方をしてしまうとおもう。

でも、一つの単語だけでは確かに軽いけれど、文章になれば、そこにはその人の心情も映されるだろうし、多少なりとも読み取ることや読み取って貰える事も出来るワケで。
大事なのは、それをただの言葉と軽く捉えずに理解しようとする、(相手への)思いやりの気持ちの方だと思います。

そう思うと、サービス業って、ほんと凄いよね~。
Posted by なな at 2007.07.24 01:47 | 編集
なっちょさん、こんばんわ。

そうなんですよねー。
こうやって時々、言葉について嘆いて(笑)いるのですが、
それにしても、やっぱり言葉を使ってるんですよねー。

最初の方に書いた様に、
難しいけど簡単なもんで、でもやっぱり難しいんですよねー。

僕は、分かりやすくする為に
なるべく少ない言葉で表現しようとするのですが、
なっちょさんの、多くの言葉を費やしても
ちゃんと分かりやすい文章になってるところ、
ホントにすごいなぁと思います。
Posted by littleblue at 2007.07.22 00:47 | 編集
でも、必死に捏ねくり回して、言葉で表現しちゃうんですよね。
既に、「言葉がいかに簡単なものか」について、「実際に示されているものとは別のものか」について、言葉で伝えようとしてるし。
無駄な努力のようで、とっても大事なことだと思います。
Posted by なっちょ at 2007.07.22 00:11 | 編集
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