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2007.07.14

さて、




どう撮ろうか。

ある方に、
この積み木を撮影するよう頼まれているのですが、
ごめんなさい。やっとこれからです。
ホントーに、ごめんなさい。


今日は、知り合いの出演(演出)する芝居を観に荻窪へ。
舞台ものは、ちょ~久しぶりだったけれど、
良かったです。

安アパートの床に刺さる伝説の剣。
その剣を抜くことができた者の願いが叶うという。
怒濤のごとく押しよせる「笑い」に大ウケしつつ、
願いごとを唱えながらでないと剣は抜けないという
終盤になって明かされた「ちょっとしたコツ」なんかは、
深く考えてみるとなかなか面白いかも知れない、とも思った。

全体的にとてもタイムリーな笑いに包まれていたため、
もし、それ以外に伝えたいメッセージがあるのなら
そっちの方はボヤけてしまうのでは?と思ったけれど、
考えてみれば僕の方こそ、舞台でもライブでも、
生での鑑賞は数えるほどの経験しかない。
だから、ただ僕が「生」の勢いに押されちゃって、
分かりやすい部分しか見て取れなかったのかも。

ともあれ、劇団のブログには
「遊園地みたいなお芝居を創るべく」と書かれていただけに、
とにかく楽しい演劇でした。

出演者の方々のよく通る声が、本当に羨ましかった。
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