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2007.06.13

ちゃ




永却は瞬間にほかならず、

岡倉天心 「茶の本」より
この記事へのコメント
HITTER鶴さん、おはようございます。

そうでした、そうでした!
「刹那と永遠に生きる」でしたもんね!

この本では「不朽は永遠の変化の中に存する~」と続いていますが、

永遠なんていうものはたぶん無くって、
もしあったとしても、人間はそれを経験できない。
だから、有限の存在である人間が、
なんらかの形で「永遠」を観るとしたら、
それはきっと「瞬間」の中でしかないのでしょうね。

「永却」や「永遠」という言葉だと少し難しいけど、
なにか大切なものに触れた気がした時というのは、
後から考えると「ほんの瞬間的に」だったと思えたりします。
永遠は永遠には続かない、みたいな・・・(笑)

あれ?全然違うこと言ってる?

ちょうど「HITTER鶴」の名前の所以が気になっていたので、
聞くことができて良かったです。
お笑い的なアプローチは、今の時代、きっと必要ですよ!
Posted by littleblue at 2007.06.14 06:55 | 編集
これはまさに私のいいたかったことなんです!!!!
HITTER鶴とは"HITT"が瞬間、刹那で"鶴"が永劫、永遠を表しているにもかかわらず
お笑いの芸名みたいなのがウリなんであります!楽しい瞬間がつながって永劫になる、人生こうありたいものです。
Posted by HITTER鶴 at 2007.06.13 19:43 | 編集
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