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2007.05.19

ないだろうか。


世界はおそらく

ひとつしかないけれど、

世界の見方ならば無数にあって、

できる限り

ひとつに固執したくはないから、

時にはこんなふうに、

転がってみたり、

目隠ししてみたりもしつつ、

日々、新鮮な見方というものを・・・





ある程度長く生きてると、
常識やら偏見やらでベタベタになった世界の見方を、
あたかもそれだけが本当であるかの様に、
思い込んじゃって、信じきっちゃって・・・

それは、なかなかにつまらないことだ。

でも、うま~く
その「ベタベタ」を剥ぎ取ることができたなら、
そのあとに見えてくる世界の姿って、案外、
子どもの見ている世界に近かったりするんじゃないだろうか。

何か新しい分野について学ぶってことは、
その「ベタベタ」を剥がす為の、一つの良い方法になると思う。

してみると学ぶってことは、
ある意味では、子どもに還るってことでもあるんじゃないだろうか。
この記事へのコメント
はねうたさんへ。

いくらはなちゃんの目線でも、
「ジャングル」があるお家なんて、羨ましい・・・(笑)

そうか、食わず嫌いねぇ。
そんな身近に「新しい分野」に触れるチャンスがありましたね。
僕はあまりしていないつもりなんだけど、おかずが沢山あり過ぎると、
無意識に選択肢からはずしちゃってるものってありますよね。
メニューを選ぶ時でも気が付くと、
「鳥の甘酢あんかけ」とか「鳥の○○ソースがけ」とか
いつも同じになっちゃってる。(チキン好きなもんで・・・)

よし、次は食の分野だ!

うちにも、アリんこの目線でなら大きな遊具がたくさんあるかな~。
Posted by littleblue at 2007.05.22 02:55 | 編集
ねこさんへ。

>生まれて泣いて歩いて走り次はのんびり散歩すること

う~ん。面白いですね。
のんびり散歩することも、還っているということなのでしょうか。

ねこさんは今、
学び始めるということの真っ只中にいらしゃるんですよね。
そちらを読ませて頂いていて、
生活と、創作と、作業と、それに伴う前進が
毎日の様に見て取れて、とてもいい気持ちいいです。

とても良い「学び」の瞬間を
拝見させて頂いている様に思っています。
Posted by littleblue at 2007.05.22 02:42 | 編集
HITTER鶴さんへ。

おお。かの有名なボローニャ・・・
そうか、若い方が多いんですね。
日本でもちょっと前から絵本ブーム(の様)で、
若い、特に女性の方がたくさん志されている様ですね。

HITTER鶴さんのイラストも、
少しですが、そちらで拝見させて頂いて、
だいぶ、ものによってタッチが違いますよね?
それもある意味では、世界の見方を自在に変えている、
とうことなのでしょうか。

そうそう。
「技術力を上げつつ」ていうのがポイントですね~。
Posted by littleblue at 2007.05.22 02:30 | 編集
きょう、おなじこと、思っていたのー。

はなちゃんの、目線で、うちの、お庭見てみると、
それはそれは、ジャングルのようで、すごーく、きもちよかったので、びっくりしました。

いろんな見方あるっ!って、どきどきしましたよー。

新しい分野・・。これは、毎回、食わず嫌いとの、戦いのようです。苦手意識がねえ、じゃまするのよね。

あ、好きな新しい分野で、いいのかな。ううむ。
Posted by はねうたゆみこ at 2007.05.20 23:47 | 編集
学ぶことは子供に還るっていい表現ですね
生まれて泣いて歩いて走り次はのんびり散歩すること
学びはじめることも感動があって楽しいですね
Posted by ねこ at 2007.05.20 23:14 | 編集
ボローニャ絵本フェアーに行くと自分て年寄りと、しみじみ感じちゃったりします。(でも今回は、ずっーと、一生懸命描いていたのでそんなに自己嫌悪には陥らなかったです。)
若い人の作品はやっぱりパワフルで新鮮ですよね。技術力を上げつつ、五感が化石化しないよう日々気をつけています。
Posted by HITTER鶴 at 2007.05.20 21:55 | 編集
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