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2007.05.05

ウドとワラビ


友人と一緒に山菜穫りに行った。
ウドが二本とワラビがたくさん、穫れた。



そして、やっぱり実感したことがあります。
自分の「そと」の在り方によって、
いかに自分の「動き」が影響を受けているか、ということ。

疲れてきたなと思っても、
目の前にワラビが茂っていれば、疲れを忘れて捕獲・前進します。

いい感じの崖があれば、
駆け下りたい衝動に駆られ、やはり疲れを忘れて挑みます。

そして、魅力的な木があれば昇り、
普段なら絶対にあり得ない様なポーズ(↓)をとる。



「そと」に規定される自分の身体と心の在り方。

その「そと」が機械であるよりは自然の方が、
後に訪れる疲れが心地よいものになる様な気がします。
この記事へのコメント
なっちょさん、こんにちは。

ビーグルの散歩は、落ち着きなくて大変ですが、
ちょっと自分に似てるかも知れないと思ったりします。

大自然の「自然」も、
人間の無理のない行動のことを「自然に・・・」というのも、
「自然」と僕らの「カラダ&心」が切り離せないものだから、なのかな。

ダンボール敷いて芝生の上を滑るとか、
そういうのを恥ずかしがらずにできる子供って
やっぱ羨ましい。
Posted by littleblue at 2007.05.06 11:55 | 編集
身のまわりからの刺激に即反応できる柔軟な身体と心は、ちょっぴりビーグルっぽいですね。
芝生の斜面を見れば、ダンボール敷いて滑る、水たまりはとりあえず長靴で踏み込んでみる、など自然はカラダと心を自由にしてくれる力が強いので、できるだけそれに素直に反応するようになりたいです。
Posted by なっちょ at 2007.05.06 07:59 | 編集
おおー、久しぶりやねー!
嬉しくって、即レスしちゃうよ。

今は秋田かい?近いのにワラビ無いんだね。
こっちでは、しつこいくらいにワラビ一辺倒で、
しかも僕は山菜穫り初体験なので、もう面倒で、
ワラビしか見てなかったんだよ~(笑)

木登り、いいよぉ。
崖下りも、健全な男の子なら、
絶対にやりたくなると思うんだけどなぁ。
(衝動に駆られたのは僕だけだったみたい・・・)

父ちゃんと、新潟来なよ。
Posted by littleblue at 2007.05.05 23:37 | 編集
お久しぶり!
笑 木に登ってるねー!
か な り おいらも登りたい。木登り大好きさぁ。

そっちはワラビが結構採れたんだね。
秋田はまだ全然ワラビが無いらしく、父ちゃんが残念がってたよ。
おいらも山菜狩りに行きたいなぁ。。。
自然に溺れたい。
Posted by *** at 2007.05.05 23:29 | 編集
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