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2006.02.05

たまらない気持ち

bokuno.gif

「ぼくのくれよん」 長新太

子どもって(大人でも?)遠足の当日に限って熱だしたりとかしますよね。
前の日から楽しみでしょうがない。

この絵本もそんな「たまらない」気持ちを言っているのかなって思います。
ぞうがおっきなくれよんで色んなものを描きまくる。
青を使えば池に、赤で描けば火事に。
他の動物たちにはけっこう迷惑かけちゃう。
でもぞうは、描きたくて描きたくてたまんない。

もしかしてこのぞうは、作者の長さん自身の姿かもしれないですね。

何かを好きな気持ち
誰かを大切にする気持ち
明日が待ちどうしい気持ち・・・
大事にしたいですね。

力のあるクレヨン画もとってもGOOD。
このブログもこんな感じで「びゅー」っといきたいものです。
※ちなみに上は最後のページです。
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この記事へのコメント
シナモンさん、
記念すべき第一冊目へようこそ。(笑)

そうですか、そんな素敵な思い出が・・・
この本では、主人公(主象公?)が「話す」ところは一切ないですよね。
説明も弁解もせずに、ひたすら描きたくって、
最後にはその気持ちのまんま、走り出す。
今になって思うと、その象が何も話していないってことが
僕の好きだったところなのかなぁとも思いました。

シナモンさんは、お絵描きするのかな?
何かに対して一生懸命なのかな?
お相手の方%
Posted by littleblue at 2006.09.27 07:42 | 編集
この絵本、すごく思い出があります。
3年ちょっと前に、好きな人から頂いた絵本なんです(●^o^●)

絵本と一緒に、お手紙も貰って、その手紙に、この絵本の象と私が似ている気がします。って書いてあったんです。
その人は、この絵本がとっても好きだったので、すごくすごくその言葉が私には嬉しかったのでした☆

今でも、思い出す度に優しい気持ちになる、とっても大切な思い出です(o^-^o)
Posted by シナモン at 2006.09.26 20:49 | 編集
jasuminさん、ホント感謝です。
そちらへのコメントはうまくいかないので、
せめてココでは精一杯お返事書きますね。
この本、シンプルでいいです。
かなり定番らしくて、僕は知らなかったのに、
弟と妹は何故か知ってました。悔しい。

葉っぱちゃん、噛んじゃてたんですか?激しい!
でも、そういう強い感情って大事にしたいですね。
抑えてしまったら、その大事な気持ちは、
一体どこへ行ってしまうんだろう。
jasuminさんが言う様に、「溢れさせて」あげたいですね。

ところで、ご存じでしたか?
僕、子どもいるわけじゃないんです。
だから、僕の言うことは理想論に聞こえるかもしれません。
でしゃばってすみません。
Posted by littleblue at 2006.03.16 22:15 | 編集
嬉しすぎる気持ち。うちの葉っぱ(♂6歳)を思います。
彼はよく「嬉しくてたまらない」。そして「羽目」はずして反感買っちゃうこともよくあって。
赤ちゃんの時、嬉しすぎると抱っこしてる私の肩を噛んでた。
凄く痛い。でも嬉しすぎるから制御不能。
溢れた気持ちを抑える知恵ではなくて
溢れさせてあげられる場所を与えられる大人でいたいですね。
長新太さんの絵本好きですが、これは存じませんでした。
長さんのご功績を偲びつつ・・・。
過去記事も少しずつ拝見させて頂きたいと思います。
Posted by jasumin at 2006.03.16 14:43 | 編集
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