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2007.04.29

三つ


教育とは、人が学校で学んだことをすべて忘れた場合に、
あとに残っているところのものである。

アインシュタイン



僕は三人きょうだいの一番上で、
下には弟と妹がいる。

僕と弟の間に
ひとつ、いのちが流れていたらしく、
幼い頃、そのことの意味を知らないままに
しつこく聴きよった僕に、
母が仕舞いに激怒したことがあった。

「もうやめなさい!それがなかったら、
 ○○(弟)は生まれてなかったんだから!」と。

その時はもちろん、
母が何故そんなに激しく怒り出したのか、
まったく意味が分からなかったけれど、
不思議と、理不尽だとも感じなかった様な記憶がある。

母はもうとっくに忘れているだろうが、
そのエピソードは、僕にとって、
ある意味「いのちの教育」に成り得ている。
(まぁ、カッコよく言うとね~・笑)

今日も東京は気持ちのいい天気です。


写真のカップは、
赤堀友美さんという方の作品。
形が好きで、前から持っていた上の二つに加え、
三つ目を購入。
この記事へのコメント
ganbaさん、

空想のネタ(寝た)を提供できてよかった。
睡眠前の空想だから、
そのまま夢に繋がっちゃったかな?

よく「子は親を選べない」と言いますが、
一方で、ganbaさん(江原さん)の仰る様に、
「子は親を選んでこの世へ・・・」という発想もあり、
とても面白いですね。

どっちがホントとかではなく、
どういうふうに考えたら、
自分にとって、より良い空想や現実を持てるか、
ということなのでしょうか?

真実は一つ、なのではなくて、
真実などホントは存在せず、全てはその人次第なのかなぁ。
Posted by littleblue at 2007.05.02 12:18 | 編集
うちも、実は姉と私の間にひとつのいのちが流れているんです。
そのことを聞いたのは、もう家を出て自炊してた頃だったから、大人になってから。
なのでびっくりはしたけれど、できるだけさり気無く「へ~、そうだったんだ」って、それ以上(経過や理由)の詮索もしませんでした。
ただ、もし生まれていたら、私はこの世にいなかったって。
それは母が言ってました。

オーラの泉の江原さんが言うには、自分たちは親を選んでこの世に生れてきているって。
ならば私は、補欠当選かな?(笑)
たまたまキャンセルが出て、両親の子として生まれることができたってことかな。
いやそれとも、もし私より先だったいのちが無事に誕生できていたら、もしかしたら私は生まれていなかったんじゃなくて、別の両親の下に生まれていたのかも。
そしたらどんな人生を送ってたんだろ?

あ~・・・どんどん空想が膨らんできた(*^m^)
布団に入ってから、この空想で楽しもっと♪
Posted by ganba at 2007.05.02 01:16 | 編集
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