--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007.04.14

出たよ。

私たちの生活体験は、
現実と仮想の織りなす布のようなものである。 本文より



ここ数年で、僕が
もっとも刺激された一冊「脳と仮想」、
その文庫版。

自分の中の、
在るはずだけれど観えていなかった部分、
その中心を、
すっと照らし出してくれて、

読み進むたびに「あぁ、そっかぁ・・・」と、
感動のため息を、幾度となく漏らした。

とても心地良かった。


No imagination, No life.

ついでに、脳ライフ。
この記事へのコメント
jasuminさん、

しつこ過ぎて、
すっかりシカトされてたこの手の記事に、
書き込んでいただき、ありがとうございます(笑)

もう、ホント傾倒しちゃってますね・・・
この本は、瞬間的な「アハ!」というよりは、
どちらかと言うと、ゆるやかで奥深い「アハ!」でしょうか。

でも悲しいことに、今までに僕のまわりで、
茂木さんの名前を出して知っていた人は、なんとゼロ・・・

先日は「いいとも」(しかもテレフォンショッキング)
に出ていたし、これからかなぁ?

あ、気付かれていたでしょうか?
写真中のロゴ、この記事だけ「life & brain」にしてるんです。
Posted by littleblue at 2007.04.25 21:20 | 編集
この手の本が文庫になるなんて・・・
しかも早くないですか?
 
littleblueさん、本当に茂木さんに傾倒してる。
「あぁ、そっかぁ・・・」は我が家式には「アハ体験」(茂木氏談)
自分で発見できなくても、それを知ったときに「あぁ・・・」
と思える脳の快感が、それ自体がリフレッシュ。
だから 「とても心地良かった。」
 
ふふ(笑)仰るとおり。つながりますね~。

それにしても、この難解な文章で快感を覚えるとは・・・
littleblue恐るべし。
Posted by jasumin at 2007.04.25 12:55 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。