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2007.03.31

ないじゃん。



起承転結の「結」としての
分かりやすい解決が成されないままに終わる映画ってありますが、
そんなのを何本か観ていると、

逆に、テレビドラマの様な
分かりやすい結論を提示されるものの方が
窮屈に思えてきたりするから不思議。

と、先日放送された「世にも奇妙な物語」を観ていて思った。

分かりやすい答えで完結したりせず、
その「結」の部分を、
あえて不明瞭なまま観る者の現実の中へ「放る」、とでも言うのかな。
そんなカンジの方が、なんかしっくりくる。

だって、そんなに短い放送時間の中で、
一つの結論に至ることも、それによってストーリーを完結することも、
する必要なんて、ないじゃん。
この記事へのコメント
ともちゃん、こうめさん。

実は僕にとって「世にも奇妙な物語」のところは、
あまり重要じゃなかったのですが・・・(笑)

でも、無事に旧友を引き合わせることができて嬉しいです!

そうそう、こうめさん、ごめんなさい。
僕もてっきり「小3」ってのは、
こうめさんのことと勘違いしてました・・・

僕は小学校の頃は、
怖くて「世にも・・・」は見れなかったなぁ。
Posted by littleblue at 2007.04.03 21:22 | 編集
こうめさん、ありがとう~~
私も内容は覚えていたんだけど、
結局のところどうだったんだっけ・・と気になっていたのよね。
妹さん、電話して聞いたなんてすごいなあ。
そうか~「言葉遊びみたいなもの」だったのね。
ほんと、気になっちゃうよね。
世の中、みんなが知っていて、自分だけが知っていなかったら
ものすごく気になるものね。
あの作品はいいとこついてたなあ。
ものすごく印象深い作品だった。
こうめさん、本当にありがとう!!
そしてlittleblueさん、ごめんね、この場所お借りしちゃって。
でも思いがけないところで旧友にあったよな、
すごく懐かしい気持ちになりました。
ありがとうね。
Posted by ともちゃん at 2007.04.03 19:47 | 編集
えーっと、えーっと、
「ずんどこべろんちょ」を知らないのが、
世の中で主人公の男の人だけ・・みたいになって、
街でも、会社でも、みんなずんどこべろんちょの話をしていて、
主人公が、「ずんどこべろんちょって、なんなんだーっっ!」って
うわーってなって、終わるお話だったです。

(わたしの中で、途中からつくってるかも・・)


それで、妹が、テレビ局に電話して、
「ずんどこべろんちょって、本当はなんなんですか?」ってきいたら、
「言葉遊びみたいなもので・・」と、
あんまり夢のないお返事だったそうです。
納得がいかなかったのを、覚えています。

世にも奇妙な物語のはなしになったとき、
ずんどこべろんちょのことを言うと、
覚えている人、案外いるんですよね。
こんな、意外なところでも、お仲間見つけて盛り上がっちゃった!

そうだ、
小3くらいだったのは、妹で、
わたしは小学校の高学年でした。
学校でも、その話をしたから、覚えてるんだ。


Posted by こうめ at 2007.04.03 14:27 | 編集
こうめさんにバトンタッチ!

読んでくれてるかなぁ?
Posted by littleblue at 2007.04.02 22:17 | 編集
わお!「ずんどこべろんちょ」私も覚えてる!
すごく衝撃的だったというか、印象深いわ。
え?!こうめさん、3年生だったの?すごく若いのね。
(その時私の歳は・・・言えないけど。)
あれって、結局なんだったんだっけ?
すごく気になり始めてしまった!!
こうめさん、おしえて~~。
あ、ごめんなさい。思いっきり横レスでしたね。
でもすごく気になるわ。
Posted by ともちゃん at 2007.04.02 21:21 | 編集
こうめさん、おはようございます。

小学3年生って、ホント「むかーし」だぁ。
その番組の制作者の方は、きっと嬉しかったんじゃないかなぁ。
そんなに小さな子が、わざわざ電話してきて・・・なんて。
そりゃ、正体を明かさない訳にはいきませんよね(笑)

そして、
そんな昔の「ずんどこべろんちょ」の名前を
今でもはっきりと憶えているってのは、
本当にこうめさんの中で、まだ続いてるってことなんですね。

今日はい~天気だぁ。
「神の子(工作の)」が見れるのかなぁ。
Posted by littleblue at 2007.04.01 09:12 | 編集
こんばんは。

工作の神様がおりてきたので、
めずらしく、夜更かしをしています。

むかーし、世にも奇妙な物語に、
「ずんどこべろんちょ」というのがあって、
物語の中で世の中を騒がしている「ずんどこべろんちょ」の正体が
明かされないままに話は終わるのですけど、
当時小学校3年生くらいだった妹は
どーしても気になって仕方がなかったみたいで、
テレビ局の番号を調べて電話をしていました。

あとで、こっそり打ち明けられたんですけど・・

なので、わたしの中で、ずんどこべろんちょ、
まだ続いてます。

Posted by こうめ at 2007.04.01 01:44 | 編集
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