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2007.03.18

今日の東京は、

まだまだ寒いけど、とてもいい天気です。

「 生きていく上では、重要なものとそれ以外があり、
  重要なことだけを押さえておけばよいと考えるのは、
  自らの思考の周りに人工のガラス瓶をつくるようなものである。」

  茂木健一郎 「脳と創造性」より



ということで、
ノッポンくんに久々にご出演いただきました。
(が、それは置いといて・・・)

例えば、
自分の好きなものだけを求め、
それだけでガチガチに身の回りを固めてしまうっていうのは、
ある意味「自分という範囲」から一歩も出ていない
という事にもなるのかも。

予定したことが、予定通りだけで済んでしまったら、
それはやはり「自分という範囲」内でしかなくて、
時としてそれは、とても窮屈。

だから、
いかに「それ以外」の侵入を拒まない自分でいられるか、
に憧れたりします。(それがまた難しいのですが・・・)


東京と違って、
新潟は雨天のとても多い地域です。
そんな土地で、もしずっと「人工のガラス瓶」の中にいれたら、
僕の大嫌いな雨を避けることはできるけれど・・・
陽の光も、風も、匂いも音も、きっとイマイチなことと思います。
この記事へのコメント
jasuminさん、

>どちらからも学ぶべきものはあるのですが・・・

と思えることが、とても良いことですよね。
同じ状況におかれても、何も学べない人もいるかも知れないし。

「反論」も大事だなぁ、と
ちょうど最近の(自分の)出来事から思っていたところです。
反論の中には、ただの「反」だけでなく、
それを聞くまでは、明らかに自分には無かった視点が
含まれていることがありますもんね。

「ガラス瓶」は、そんな視点すら曇らせてしまう。

昔の富豪たちが、贅を尽くしたあげく、
「学び」こそが最高の快楽だという結論に至った、
という話を聞いたことがあります。

なんだろう・・・、いつも微妙にズレちゃうな・・・
Posted by littleblue at 2007.03.21 09:57 | 編集
これって、人間関係の上でよくよく感じることかもしれません。

どういう環境に身を置くかによって
まったりとした「楽」さと 刺激を受ける「緊張」
 
ま、どちらからも学ぶべきものはあるのですが・・・。
Posted by jasumin at 2007.03.20 17:04 | 編集
あらら、HITTER鶴さんは、過激なのですね。

>まあ、でも、どうなんでしょうね・・・・・・

って、そんなご自分に「?」ってことかな?
僕なんて、なかなかガラスを破れないタイプなので、
そんなHITTER鶴さんが羨ましいですよ。

これも比喩的な表現になっちゃいますが、最近は、
自分自身の瓶が、一体何でできているのか? を、
いつも考えてしまいます。
思ったより、硬いのが何重にも・・・(笑)
Posted by littleblue at 2007.03.19 07:29 | 編集
私にとっては、つねに自分の殻(ガラス)をやぶり続けることが、楽しく生きていくということのような気がします。そして、いつまでもちょっと過激な自分に自己満足したりしています。
まあ、でも、どうなんでしょうね・・・・・・
Posted by HITTER鶴 at 2007.03.19 03:46 | 編集
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