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2007.03.11

散歩中、

ふと思い出した。
専門学生の時、卒業間際に先生に言われたこと。

「 金持ちにも貧乏人にも、老人にも子どもにも、
  どんな人にも平等なもの、それが『時間』です。」

あ~、なるほどね~。と、当時は歓心したもんだけど、
その「時間」というものが、
常に人間によって「認識されて」在るものである限り、
心理的な時間として、やっぱり個人差がありますよね。

何かに熱中している時と、暇な時じゃ、
感じる時間の長さが、明らかに違いますもんね。

そういう意味では、
金持ち同士でも貧乏人同士でも、クラスメイトでも茶飲み友達でも、
他人とは決して同じであり得ない、それぞれの「時間」を持っている。
という言い方もできますよね。

だから、



この人にも、きっと「この人の時間」があるんだろう。

結局、
何かしら脈略をつけて、この写真を登場させたかっただけ、
とのウワサも・・・(笑)
この記事へのコメント
うう、オスカー・ワイルド・・・

こちらも名前しか知らなかったので、ググってみました。
なかなかカッコよい方ですね。
確かに、この誇らしげな出で立ちには通ずるものがありそう。

でも、コイツはツバメが飛んで来たら、
獲って食っちゃいそう(笑)
Posted by littleblue at 2007.03.14 07:30 | 編集
う、ごめんなさい。まったくの勘違いでした。
アンデルセンかと思っていたのはオスカー・ワイルドでした。
「幸福の王子」を思い出したのです。

つばめが飛んでくるかなぁ。
Posted by miyaco at 2007.03.14 04:51 | 編集
miyacoさんへ。

そうですね。
しばらく前から、もうちょっとカワイイかっぱちゃんは、
よく見かけていたのですが、
まさか、こんなピカピカなヤツまで住み始めたとは。
しかも、魚と竿をもって、かなり誇らしげなのが笑える。

とりあえず、みんな写真撮ってましたよ。

ごめんなさい。
「アンデルセンチック」のニュアンスがよく分からなくって、
ささっと検索してみたら、パン屋のアンデルセンがでてきて・・・
あ~、お腹すいた~。
Posted by littleblue at 2007.03.12 07:32 | 編集
ななさんへ。

ふむふむ、確かに、と思いつつ、
ちょこっと検索してみたら、「合羽」はレインコートのことだってさ。
合羽橋のかっぱは「合羽」だけど、上の写真は「河童」・・・

どうやら、
おかしいのは「河童」に羽がないことじゃなくて、
「合羽橋」なのに、なぜ「河童」?ってことっぽいよ。

「合羽」の方は、
雨が降った時、鳥とか蝶とかが
羽を合わせて濡れない様にする仕草から、
(そうするかどうかは分かんないけど)
レインコートのことをそう言うのかな?
Posted by littleblue at 2007.03.12 07:19 | 編集
やっぱりこのこは合羽橋商店街あたりに住んでるんですか??

ピカピカでとろとろの時間が流れてそうですね。
そして、ちょびっとアンデルセンチック!
Posted by miyaco at 2007.03.12 00:19 | 編集
「かっぱ」ってさ、はね無いよね?
甲羅だよね?
なのになんで、「合わせる羽」と書いて「かっぱ」って読むんだろ??
ずっとギモンなんだよね~。。
その昔は甲羅じゃ無くて羽着いてたのかな。
全く以ってギモンだわ~~。。
Posted by なな at 2007.03.12 00:19 | 編集
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