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2006.02.15

ラッピング・ブック

R.D.2.gif

R.D.1.gif

ラウル・デュフィ(1900年頃)という人の
テキスタイル・デザインをまとめた作品集のようなものです。
本の体裁で、ページが、折りたたまれたラッピングペーパー状
(拡げるとB2サイズ)になっています。
上の4種の他、12種のでデザイン。
古本屋にて¥300で入手。
ふふ、買い物上手。
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この記事へのコメント
jasuminさん、そうでしたか。
インテリアデザインやってらしたんですか。
空間って面白いですよね。
なにせ、そこで様々なドラマが生まれて行くわけですから。

デュフィ、僕はこの冊子で知ったので、
実はポスターやカレンダーに多く使われているってことを
最近になってやっと知りました。
確かに、そのカレンダーの絵も奥行きはなく、
やわらかい色が踊ってました。
最後のデュフィの言葉、そのままインテリアデザインにも応用できそうですね。

なんか少しづつ、このブログが、
「絵本」から「アート&デザイン」へと移行して行きそうな予感・・・(笑)
Posted by littleblue at 2006.04.02 12:35 | 編集
ラウル・デュフィ?・・デュフィ・・・デュフィ・・・呪文のように考えてみたら
知ってました(笑)
昔、この方のポスターを良く使ったのです。こんなテキスタイル・デザインもなさっていたとは存じませんでした。
いいなぁ!こんなの書棚に入れときたい(笑)お買い物上手っ!
以前インテリアデザイン会社に勤めていて、マンションのモデルルームにいろんな物の設営とかやってました。家具はもちろん壁面のポスターやカップひとつまで。あ、余談でした。
久々にデュフィのこと調べてたら『色』に対する彼の執着みたいなものがわかって面白かったです。遠近も影もなくて大雑把な輪郭があって・・・以下、彼のこんな言葉がありました。(面白い機会を投げかけて下さって、どうもありがとう、littleblueさん!)

<私の作品には大地も奥行きもない、色彩がありその関係が空間を創り出すのです。それがすべてです>
Posted by jasumin at 2006.04.02 10:28 | 編集
こんなにコメント、みなさんありがとう。
思ったより反響があってビックリ!
まだ、テキスタイルネタありますよ~!

オリーブさん、お気遣いありがとうございます。
ちなみに、この本は交通博物館の近くの古本屋で見つけたんですよ。
僕もビビッとくると、周りが見えなくなります!

はねうたさん、いつもありがとう。
なかなか、これというものに出会えないみたいですね。
がんばって!ゆっくり探すってのが楽しいし。

ハナガラくん、う~ん、なるほど、
長い年月の後、本領発揮か。
確かに、時が残したデザインが優れたデザインですね、きっと。
古本屋&カレー店めぐりだぁ~!
Posted by Littleblue at 2006.02.17 02:01 | 編集
実際の花としてはチューリップ苦手だけど、
テキスタイルとしてはチューリップ、好き。

テキスタイルと言うか「布地」としては、
長い年月が経ち、布地が風化して色褪せてきた時にこそ
その柄、テキスタイルの本領が発揮されると思っています。

今度一緒に古本屋巡りしなきゃね♪
Posted by ハナガラリュック♪ at 2006.02.17 00:57 | 編集
昨夜は、「おつかれさま」の言葉
ありがとうございました!
あと、私のお気に入りの照明も
ほめてくださって、とってもうれしかったです。
今日一日、お疲れさまでした。
Posted by オリーブ at 2006.02.16 21:16 | 編集
わあ、ほんまに、買い物上手やわ・・。
古本屋さんって、タイミングもあるけど、
すごくすてきな出会いがありますよね~。

このまえいったら、ちょっぴりハズレの日でした・・。
気長にいこう・・。

にしても、すてきな本ですね。
物語がありそうなかんじ。


Posted by はねうたゆみこ at 2006.02.16 12:52 | 編集
へ~ おもしろいものゲットしましたね~
私も、古本屋とか リサイクルショップ好きですよ。
ビビッ!とくるものに出会うと
うれしいですね。
Posted by オリーブ at 2006.02.15 21:20 | 編集
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