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2006.06.03

ふむふむ。



「 本当のデザインは流行と戦うところにあるのだ。」

  柳宗理 「柳宗理エッセイ」より

ふむふむ。納得。
「デザイン」のところを「絵本」に置き換えてみても・・・
ふむふむ。納得。
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この記事へのコメント
mamecoroさん、お褒め頂きありがとうございます。
でも、この「重み」は、きっと柳さんの情熱です。
僕はどちらかと言うと、それを軽快にしようと、
「ふむふむ」なんて加えてみただけなんです。
実は僕は何も言ってない・・・(笑)

流行に乗るのは楽しいこともありますが、惑わされてはいけませんね。
mamecoroさんの「人と比べず」も、ホント大切なことと思います。
ふむふむ、納得です。
Posted by littleblue at 2006.06.05 21:42 | 編集
フラニーさん、ありがとうございます。
「ことば」に合わせて定番のものを並べてみたのですが、
ターシャ・チューダーと雨はですねぇ、僕のじゃないんです。
すみません。
あの穏やかさ(?)、僕にはまだちょっと早いのかも。

ホント絵本は特に、今も昔も、海外のも国内のも、
比較的関係なくいいものが長く読まれている気がしますね。
Posted by littleblue at 2006.06.05 21:33 | 編集
オリーブさん、ありがとうございます。
そうですね。何がきっかけだろうと、
自分がそれを好きな気持ちは変わりませんね。

ただ、将来的に何かしらを作る側になりたいと思っているので、
世間のムーブメントと、純粋な自分からの欲求との違いを
はっきりと自覚できる様でありたいのです。
流行っていてよく目にする様になったから、好きになったのか、
自分がいち早く注目していたものが、やがて流行ってきたのか。

そうだ!やっちゃいましょ~!
好きには変わりありませんから~!
Posted by littleblue at 2006.06.05 21:12 | 編集
こちらにもお邪魔します。
素敵な記事ですねぇ♪littleblueさんの文章って少ない言葉の中にお洒落さと言葉の重みを感じます。
本当に↑オリーブさんも書かれているように流行に惑わされず人と比べず自分らしさを大切に凛としてでも穏やかに生きていきたいです。
Posted by mamecoro at 2006.06.04 23:16 | 編集
ずらずらずらっと並んだラインナップ、好きなものばかりだ~
とうれしくなりました!
(littleblueさんも、ターシャ・チューダー好きですか?)

柳さんのおっしゃる言葉には、ほんとふむふむ納得ですよね。
柳さんのデザインをみれば、それはもう一目瞭然というか・・・。
絵本も、長く読まれるものには、やっぱりたくさんの魅力があるなぁと
わたしも思いますー。
Posted by フラニー at 2006.06.04 22:48 | 編集
>自分が好きでやっていることが
自分スタイルなのか、流行りなのか解らなくなることがあります。

って、他の誰が決めるものでなく、
自分が決めるものなのでは~・・・と思うのですが。
いかがでしょう?
胸はって、好きなことやっちゃいましょうよ~
Posted by オリーブ at 2006.06.04 22:26 | 編集
チルダイさん、「風化と劣化の違い」ですか。面白いですね。
僕も、もちろん分りません。(笑)

分らないながらに、今勝手に考えたことですが、
「単なる流行ではない幸せ」をデザインすることが出来た時、
そのデザインは時を経ても、人々の中で「劣化」しないのでは・・・

すんません、偉そうなこと言って。

「流行」を作るタイプのデザイナーさんも、
その思想を聞けば、充分に魅力的だったりしますよね。
でも、数年後には確かに「劣化」して・・・
Posted by littleblue at 2006.06.04 16:16 | 編集
オリーブさん、そうですね。
気負わず、自分スタイルで。

でも時々、自分が好きでやっていることが
自分スタイルなのか、流行りなのか解らなくなることがあります。(笑)
僕の絵本好きと、今の絵本ブームの様に・・・ 困った。
Posted by littleblue at 2006.06.04 15:59 | 編集
作り手の意気込みを感じますね。
私は『風化』と『劣化』の違いを考えることがあります。
時間の経過によって味わいが深くなるもの、かたや、古くさくみえるもの。
その違いは何だろうと。
もちろん答えは出てないのですが(苦笑)。

私も作り手の端くれ、流行に惑わされないデザインを模索していきたいです。
Posted by チルダイ at 2006.06.04 02:55 | 編集
私も、流行にまどわされない自分に・・・と、
自分スタイルを保っていきたいと思っています。
Posted by オリーブ at 2006.06.03 21:38 | 編集
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