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2011.01.12

食べれる粘土。


今日、テレビを見ていたら「食べれる粘土」
というものがあると、ある番組で紹介されていた。

その番組の中である出演者が言った。
「しかし、なんで粘土が食べれる必要があるんでしょう?」
(正確ではないけれど、だいたいそんな意味のことだった)
僕も、正直そう思った。食べなきゃいいんじゃない?と。

しかし、司会者(進行の人?)は言った。
「そもそもは、ある子どもの『粘土はどうして食べれないの?』
 という質問がきっかけとなって生まれた商品だそうです。」

なるほど。
もちろん、小さな子どもは何でも口に入れてしまうから、
万が一の時でも、それが食べれるものであれば安心。
よく考えれば、「食べられる粘土」には、
その必要性が確かにある。

でも、そのことよりも、
大人にとって粘土とは食べれなくて当たり前。
ところが、子どもにとっては
「食べられるもの」がこんなにもたくさんある中、
どうして粘土は食べられないのか?
そっちのほうが疑問なんだ、という

なんとゆーか、大人の「硬さ」とか「常識」とか
そういうことについて、改めて考えさせられた。
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