--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007.09.02

ココに、


絵本「百万回死んだねこ」との検索で
いらっしゃる方がとても多い様ですが、

正しくは「100万回生きたねこ」ですよー。

ま、検索でひっかかるだけあって、
ココの記事中にも「百万回死んだねこ」と書かれてはいるのですが・・・
(本のタイトルとしてではなく、文中で)

生と死は、確かに表裏一体かも知れません。
だけど「~死んだねこ」と「~生きたねこ」では、
何となく受ける印象も違ってきますよねー。

面白い。どうして「死んだ」の方で憶えられてるんだろ?




追記:
どうやら、もともとは「~死んだねこ」だったのが、
改題されて「~生きたねこ」になった様ですね。
作者の佐野さんの心境はどうだったのでしょう?

僕は、あの絵本のねこの生には「壮絶さ」を感じます。
だけど僕が以前に書いた記事では、そのことが表現しきれていなくって。
気になって、今でもたまに書き直そうと思ったりしてます(笑)

だからやっぱり「生きた」の方に焦点を当てた題名で、
僕はいい思います。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。