2007.09.19
ありがとうございます。

絵本というものに、
とても強い魅力を感じていたことを軸に、
絵本について自分なりの表現で書いてみたい。
単なる絵本の紹介ではなく、
それを読んだ時に生じた感情の方に
焦点をあてて綴っていきたい。
そんな思いで立ち上げたこのブログでしたが、
(事実上、今ではほとんど「絵本以外」のブログに・・・笑)
約一年半を経た今、始めた当初とは気持ち&指向共にやや変わり、
ここらで一度、打ち切りたいと思うに至りました。
毎日の様に覗いて下さっていた方、
週に一度くらいの方、月に一度くらいの方、
あるいは今日が初めてという方も、
本当に、本当に、ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で、ですね、
今後は基本的にこちらに綴っていくつもりです。
笑っちゃうほど変わってません。
よろしければ覗いてみて下さい。
littleblue
2007.09.12
2007.09.07
ラストシーン。
2007.09.04
好み
2007.09.04
最近の読書
「禅」 鈴木大拙 著
「日常生活のなかの禅」 南直哉 著
「般若心経・金剛般若経」 中村元・紀野一義 訳注
(全て読みかけ也)
うわぁぁ、こうやって並べると、
明らかに周りにこんなヤツいないなぁ・・・(苦笑)
一部、やはり現代に生きる自分には受け入れ難いものもあるのですが、
今はご覧の通り、仏教に興味信心。
あ、間違えた、興味津々。
宗教に関しては(もちろん絵本に関してもそうですが)、
あまり軽々しく書けるものではないので、しばらく黙ってお勉強です。
2007.09.03
2007.09.02
ココに、
絵本「百万回死んだねこ」との検索で
いらっしゃる方がとても多い様ですが、
正しくは「100万回生きたねこ」ですよー。
ま、検索でひっかかるだけあって、
ココの記事中にも「百万回死んだねこ」と書かれてはいるのですが・・・
(本のタイトルとしてではなく、文中で)
生と死は、確かに表裏一体かも知れません。
だけど「〜死んだねこ」と「〜生きたねこ」では、
何となく受ける印象も違ってきますよねー。
面白い。どうして「死んだ」の方で憶えられてるんだろ?
追記:
どうやら、もともとは「〜死んだねこ」だったのが、
改題されて「〜生きたねこ」になった様ですね。
作者の佐野さんの心境はどうだったのでしょう?
僕は、あの絵本のねこの生には「壮絶さ」を感じます。
だけど僕が以前に書いた記事では、そのことが表現しきれていなくって。
気になって、今でもたまに書き直そうと思ったりしてます(笑)
だからやっぱり「生きた」の方に焦点を当てた題名で、
僕はいい思います。
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