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2007.05.31

イッタラ、


「いいだろ?このマグ。」と僕がイッタラ、
「っていうか、フツー。」と妹はイッタ。



イッタラ ティーマ(ittala teema)のマグカップ。
ずっと欲しかったティーマのカップを、
自分より先に、父&母へのプレゼントとして。
と言っても、母から貰った商品券で購入したのですが・・・(笑)



最近は、僕の帰郷のたびに、
日に2~3度の挽きたてコーヒータイムが供されるため、
ちょっと素敵なカップを、と思いまして。

妹がイッタように、ごくごくフツーのマグカップ。
この上なくフツーで、この上なくシンプル。
だけどその美しさゆえ、見ているだけで豊かな気持ちになってくる。
シンプルとは、多くを削り取った結果なのではなく、
多くを受け入れる可能性を「持っている」ということなんだ、
と、改めて思った。

物事、
突き詰めていったその先に、真逆のものが観えてくる、
な~んてことは案外多い様な気がする。

複雑さも、それを表現するにあたっては、
至ってシンプルな技法を用いなければならない、
と、パウル・クレーも言っていたとか。
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Posted at 08:03 | もの | COM(2) |
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