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2007.05.19

ないだろうか。


世界はおそらく

ひとつしかないけれど、

世界の見方ならば無数にあって、

できる限り

ひとつに固執したくはないから、

時にはこんなふうに、

転がってみたり、

目隠ししてみたりもしつつ、

日々、新鮮な見方というものを・・・





ある程度長く生きてると、
常識やら偏見やらでベタベタになった世界の見方を、
あたかもそれだけが本当であるかの様に、
思い込んじゃって、信じきっちゃって・・・

それは、なかなかにつまらないことだ。

でも、うま~く
その「ベタベタ」を剥ぎ取ることができたなら、
そのあとに見えてくる世界の姿って、案外、
子どもの見ている世界に近かったりするんじゃないだろうか。

何か新しい分野について学ぶってことは、
その「ベタベタ」を剥がす為の、一つの良い方法になると思う。

してみると学ぶってことは、
ある意味では、子どもに還るってことでもあるんじゃないだろうか。
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2007.05.19

わんっ!



びっくりした?
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