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2007.01.11

新店

新潟の友人が、
昨年の11月、地元に炭火焼のお店をオープンさせました。
店名は「炭火焼 一助」。
焼き鳥だけでなく、海鮮や野菜も豊富に揃えています。



そのお店のロゴ・看板デザインを僕がやらせて貰ったのですが、
実は、僕が関わり始めた時点では、
店の方向性についての細部の決定は殆どされておらず、
店名に関しても、ロゴを作りながらの手探り状態。
そんな状態に、正直イライラしたり、友人との衝突も何度かありました。

が、その度に、僕が自分に呟いたのは、

「もう既に、評価や価値の定まったもの、
 完成されたものだけを見ているようじゃぁダメだ。
 もっと、どうなるか分からないものの中に、
 自らの身を置かなければいけない。」

という、これまた茂木健一郎さんの仰っていた言葉でした。

そう。ロゴを作りながら店名を決めていくなんて、
めったに経験できることじゃない。
これこそ、究極の「どうなるか分からない」じゃないか。
そう自分に言い聞かせ、せっせと案を出し続けたのでした。
(まぁ、そんなに大げさな事でもないんだけどさ・・・)

結果、オープンしたお店は、かなりいい感じ。
某有名焼き鳥店で修行を積んだ店主(友人)が、
じっくり丁寧に焼き上げますよ~。
(所在地等、詳しく知りたい方はご一報下さい)

色々ありましたが、何かが生まれるその瞬間に、
少しでも関わらせて貰えたことに、本当に感謝しています。



どうなるか分からない、偶有性にこそ寄り添いなさい。
そしてその下に、自らの全てを賭けなさい。

↑ うん。キマった。(笑)
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Posted at 01:38 | お知らせ | COM(8) |
2007.01.11

黙っていても

実家にいる時は、

黙っていてもメシが出てくるし、
黙っていても汚れた食器が綺麗になっている。
黙っていても、お風呂には温かい湯がはられているし、
黙っていてもフカフカの布団が敷かれている。

と、思いがちな僕。

日頃の独り暮らしのせいか、
自分でやらなければどうにもならないこれら事が、
実家にいると、ついつい
黙っていてもそうなる事と感じられてしまう。

でも、この「黙っていても」、
黙っているとは自分のことで、
実際には、必ず「誰か」がやってくれているんだ。
当たり前ですよね・・・

そんなことを、
実家に帰って4日目あたりの入浴時に、
ふと思った次第です。

「誰か」さんに、感謝。
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