2007.01.23

足湯、はじめました。



この冬の足湯ライフにと、
D&DEPARTMENTのネットショップで、
「養魚場用ホーロー洗面器・深型32cm」を購入してみました。

で、届いた昨晩、さっそく試してみたんですが・・・

考えてみれば当たり前だけど、32cmってサイズは、
上の縁(?)の部分の、つまりは最長部のサイズことで、
実際の内部は、もっと、ずっとずっと狭かった。
計ってみたら、底部は、たったの22cm。
あぁ・・・

ということで、
僕の26.5cmの足は収まりきらず、
よって、この冬の僕の足湯ライフは、
常に指先を折り曲げてのそれとなるのでした。
あぁ・・・


まめ知識として。
ホーローは、鉄やアルミの様な金属に、
ガラス製のうわぐすりを高温で焼き付けたもの。
表面はガラスなので、化学反応を起こさず、
有害物質を出さないことから、今、かなり注目を浴びている。

のだそうです。
2007.01.22

偶然、



封筒に影が映って、いい感じに。
2007.01.20

去年の



クリスマスに、
自分へのプレゼントとして購入したブックカバーです。
フェルト素材、文庫本サイズ。

ふかふかで、
なんか、冬って感じでしょ?

読む本が、少しずつ「かため」になってきちゃった自分へ、
カバーだけでも、柔らか&POPに。
Posted at 07:47 | もの | COM(9) |
2007.01.13

しつもん

こんにちは
きみ、だあれ?

どこからきたの?

きみの
たからもの、って
なに?

あめがふってて
すごくうれしい
そんなことってあるとおもう?

うそをつくのは
ぜったいに
いけないこと?

I love you.
いみ、わかかる?

(本文中の「しつもん」より)



「 きみに、しつもん 」
  ぶん・よしだ しょうこ  え・まつかわ めぐみ

こんな感じで、最初から最後まで、
全部で16の質問で、この本は貫かれています。

「こたえはひとつじゃありません
 こたえるたびにちがうかもしれません」 (本文、冒頭より)

成長とともに置いていってしまうのではなく、
一緒に連れて大きくなっていきたい。
その途中で、度々この「しつもん」たちに、
向き合う機会を持ちたい。
そして、変わっていく自分も含めて、この本を楽しみたい。
そんな同伴型の、ちょっと「大人な」絵本。

質問って、
答えが欲しいからするだけじゃなくって、
それについて、考えて欲しいからするものでもあるんですよね。

僕が絵本好きになったきっかけの、最初の3冊のうちの1冊。
Posted at 13:53 | 絵本 | COM(4) |
2007.01.13

MILLET

ここ数年は、めっきりショルダー派だったのですが、
なぜか最近は「旅人」に憧れを抱き始め・・・



「MILLET」のバックパックを購入しました。
これ、デカくていいですよ〜。
新潟の中古ショップ「萬代書店」で、なんと¥3500!
我ながら、相変わらず買い物上手です。

もともと外出の際には、
「いかに少ない荷物で済ませるか」
の方に賭けるタイプだったのですが、
やはり大きいのは、心強いですね。

常備しているものは、
いつでも気分に合わせて、本を数冊。
いつでも乾きを許さない、水。
いつでもネタを逃さない、デジカメ。
いつでも・・・あ、もういいですね。

あと、ジェントルマンとして(笑)、
重そうにしている人の荷物を入れてあげたり。

そしてさらには・・・



姪まで入っちゃいます!!(実証済み)
Posted at 11:24 | もの | COM(8) |
2007.01.12

そりゃあ



もちろん、買いましたよ。
ほとんど一冊丸ごと、茂木さん特集です!
2007.01.11

新店

新潟の友人が、
昨年の11月、地元に炭火焼のお店をオープンさせました。
店名は「炭火焼 一助」。
焼き鳥だけでなく、海鮮や野菜も豊富に揃えています。



そのお店のロゴ・看板デザインを僕がやらせて貰ったのですが、
実は、僕が関わり始めた時点では、
店の方向性についての細部の決定は殆どされておらず、
店名に関しても、ロゴを作りながらの手探り状態。
そんな状態に、正直イライラしたり、友人との衝突も何度かありました。

が、その度に、僕が自分に呟いたのは、

「もう既に、評価や価値の定まったもの、
 完成されたものだけを見ているようじゃぁダメだ。
 もっと、どうなるか分からないものの中に、
 自らの身を置かなければいけない。」

という、これまた茂木健一郎さんの仰っていた言葉でした。

そう。ロゴを作りながら店名を決めていくなんて、
めったに経験できることじゃない。
これこそ、究極の「どうなるか分からない」じゃないか。
そう自分に言い聞かせ、せっせと案を出し続けたのでした。
(まぁ、そんなに大げさな事でもないんだけどさ・・・)

結果、オープンしたお店は、かなりいい感じ。
某有名焼き鳥店で修行を積んだ店主(友人)が、
じっくり丁寧に焼き上げますよ〜。
(所在地等、詳しく知りたい方はご一報下さい)

色々ありましたが、何かが生まれるその瞬間に、
少しでも関わらせて貰えたことに、本当に感謝しています。



どうなるか分からない、偶有性にこそ寄り添いなさい。
そしてその下に、自らの全てを賭けなさい。

↑ うん。キマった。(笑)
Posted at 01:38 | お知らせ | COM(8) |
2007.01.11

黙っていても

実家にいる時は、

黙っていてもメシが出てくるし、
黙っていても汚れた食器が綺麗になっている。
黙っていても、お風呂には温かい湯がはられているし、
黙っていてもフカフカの布団が敷かれている。

と、思いがちな僕。

日頃の独り暮らしのせいか、
自分でやらなければどうにもならないこれら事が、
実家にいると、ついつい
黙っていてもそうなる事と感じられてしまう。

でも、この「黙っていても」、
黙っているとは自分のことで、
実際には、必ず「誰か」がやってくれているんだ。
当たり前ですよね・・・

そんなことを、
実家に帰って4日目あたりの入浴時に、
ふと思った次第です。

「誰か」さんに、感謝。
2007.01.09

この正月は、

年末あたりから気になっていた自然科学系(?)のビデオを観ようと、
近所のTSUTAYAで、
NHKスペシャル「地球大進化 〜46億年・人類への旅〜」を借りました。



僕らの祖先(サカナみたいなトカゲみたいな奴)が、
最初に海中から陸に上がった「そもそも」って、
そんなにポジティブな理由じゃなかったんですね。
それは、探究心や冒険心なんかじゃぁ決してなく、
海中での生存競争に不利な身体だったが故の、という
どちらかと言うとネガティブな理由。
つまり、「陸上への逃走」的なものだったんですね。

それを観て僕は、
現代においても、それはやっぱ一緒かな、
とか思っちゃいました。

何かが生まれる瞬間、
というか、その発端と環境って、
そんなに明るいもんじゃなかったりする。
どちらかと言うと、「そうしなきゃいけなかった」って感じの、
ネガティブ&切実な状況だったり。
もちろん現代では、生存を賭けた進化やクリエイションなんて、
そうそうあるものではないけれど。

でも、なんか昨今の風潮って、
ある種の「ポジティブでなければいけない」的なプレッシャーが
とても強くある様に感じるんです。(僕だけ?)
それも大切なのは分かるんだけど・・・
よ〜く分かるんだけど・・・

もし状況が決して良くはないのなら、
まずは、そのことを認めることが「次」に繋げるための、
新天地へと駆け上がるための第一歩なんじゃない?
なぁ〜んて、そのサカナみたいなトカゲみたいな奴に教えられた様な、

そんな気がした正月でしたよ〜。
ではでは〜。
2007.01.06

新潟はぁぁ・・・



ボーナス払いじゃぁぁ・・・ ないんだぁぁぁぁ・・・!!!!
Posted at 20:50 | 路上にて | COM(6) |
2007.01.05

ごあいさつ




ちょっと遅れましたが、

新年、あけましておめでとうございます。

今、僕は、

過去にないほどの長期休暇にて、

実家の新潟でダラダラしております。

家族や友人に会って、

姪と遊んで、

美味しいものを食べて、

呑んで。

こちら(ブログ)の方には、

なかなか電源が入らない状態・・・

もうちょっとしたら、

序々にペース上げていきますね〜。

まぁ、とりあえず、

本年も、よろしくお願い致します。
Posted at 17:21 | お知らせ | COM(8) |
2007.01.05

新年



志向性とは、「その向こう」を臨む精神の有様なり。