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2006.12.19

一生懸命。



ずいぶん前のことですが、
姪が、ベビーカーの前の部分に、
めっちゃ一生懸命に、噛みついていたことがありました。

僕はそれを見て、大ウケ&写真撮りまくり。
でもこれって、とっても不思議ですよね。
大人になったら、こんな事は絶対にやらないし、
万が一やったとしても、ここまで一生懸命にはなれない。

以前、こんな言い方を聞いたことがあります。

子ども時代は、決して、大人になるための通過点ではない。
人生におけるある時期が、
次の時期のための準備期間だということは全くなく、
それぞれの時期にしか見えない光景が、
人生の全ての時期に、たくさん用意されているんだ、と。

人生において、
「ベビーカーの前の部分に噛みつく」という事に、
こんなにも一生懸命になれる時期って、
この辺の年頃の時だけなんじゃないかな。

そして、その時の一生懸命って、大人になった僕らが、
仕事や趣味や恋愛や、その他のことに対してそうなるのと全く同じく、
大切な大切な、一生懸命なんじゃないかな。

そんなふうに、今さら思います。
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2006.12.19

久しぶりに、



茂木さんのお話を聴きに行っちゃいました。
最新刊「やわらか脳」の刊行記念トークショー。
丸善、丸の内本店にて。

memo :

とてつもないクリエイションが行われる現場は、
いつも「日常」の中にしかない。

どんな生活者の、どんな細かな日常の中にも、
必ずや、「普遍」というものが、底光りして在る。
(という覚悟をもって、日常を見つめること)

例えば、
過去を振り返って「大切なこと」を思い出した時、
その時に落ちて行く(思い出されない)ものこそが、
人生のリアリティーを支えている。
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