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2006.10.21

ぴゅあ



ぴゅあウォーター水。
セブン・アンド・アイ(旧イトー・ヨーカドー)で、
¥300くらいで専用ボトルを買えば、あとは汲み放題。

家から徒歩2~3分のヨーカドーまで、買い物がてらてくてく歩く。
たまに何にも買わずに、水だけ汲みに行くこともあって、
そんな時には、ちょっと気が引ける&恥ずかしいけれど、
昔はみんな、こうして井戸に水を汲みに行ったのかな、なんて考える。
ならばそれは、生きる為に欠かせない行為だろう。(笑)

さぁ、今日もてくてく歩く。
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2006.10.21

備長炭 。

デザインとは、
生み出すものではなく、発見するものだ。
と、誰かが言っていた様な気がするし、僕もそう思う。



このところ、ずっと備長炭のことが頭から離れない。
備長炭に恋をしてしまっていると言っても過言じゃない。
というのは、冗談で・・・

地元の友人が近々オープンさせる
炭火焼きのお店のロゴ(マーク)デザインを頼まれているんです。

炭の効用って、今注目されてるのかな。
色んな用いられ方で、随分と役立つみたいですね。
僕の住む街の近所にも、地元の新潟にも、
炭火焼のお店って増えてる様な気がします。
でも、そんなお店のロゴを見渡すと、
その殆どが、殴り書いた様な筆文字のロゴなんです。
それはもう、やりたくない。
どうにかして、それらとの差別化を計りつつ、
シンプルで強いコミュニケーションができないものか、
ずっとそう考えていました。
(ちなみに「シンプルに」は友人からの要望)

友人のお店の名前は漢字の「一」で始まります。
そして僕が発見したこと。
炭を一本、ぽんっと横に置くと、それがそのまま「一」になるということ。
う~んこれ、シンプル極まりない。

シンプルとは、多くを持たないということではなく、
多くを内包する可能性に向って開かれている、ということだと思う。
唯一の一、一番の一、一筋の一、一生懸命の一・・・
さらに、友人にとっての一店舗目であり、ゆえにはじめの一歩。

炭をただ置いただけの様な、無骨な「一」をモチーフに。
友人も、このアイデアをとても気に入ってくれました。
まだできてないけどね~。
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