2006.09.28
2006.09.25
ぷつぷつ
2006.09.23
2006.09.22
旅ガラス
2006.09.21
駒形さんのこと
一度は群馬、もう一度は東京と、
二度のワークショップに申し込むも、
どちらも開催直前の(こちらの)アクシデントで参加できず・・・
見学だけでもと思い、群馬まで追いかけて行くも、
子どもたちに囲まれる駒形さんに、話しかける勇気を持てず・・・
後日、意を決して手紙と履歴書を送るも、相手にされず・・・(笑)
それでも僕は、駒形克己さんを尊敬しています。

駒形さんのワークショップは、親子を対象とするものが中心で、
一見とても単純な紙遊びの様にも見えます。
しかしその裏には、ご自身の知識と経験に支えられた様々な配慮があり、
それがとても自然な形でプログラムに反映されています。
だからこそ参加者たちは「単純な紙遊び」として楽しむことができ、
同時に、社会の中にも置き換えられる様な大切な概念を
知らず知らずのうちに体験することができてしまう。
そう思うのです。
駒形さんは仰ります。
「ワークショップにはルールがあります。
しかし全ての人がルールに縛られてしまうのもつまらない。
ある程度はみ出したものが許されていくのであれば、
そのワークショップはとても面白いものになっていきます。
・・・少しだけはみ出す勇気と余裕を考えていきたい。」
「自分の思惑から、相手の個性が気持ちよくはみ出してくれる。
そこから新しい価値観が生まれてくる。」
「子どもたちの中で解決できることって、案外たくさんあります。
だから大人が何か言う前に、まず子どもたちの様子や反応を
きちんと見極めること。それも大人の姿ではないかと思う。」
(以前、駒形さんがテレビに出演された際のコメントを、
出来る限り正確になるよう心がけ、記述してみました)
そんな考えが、そのもとにしっかりと敷かれたワークショップ。

駒形克己(造本作家・デザイナー)
1986年ONE STROKE設立。多数の絵本を同社より出版。
ボローニャ国際児童図書展特別賞などの世界的な賞を受賞。
1994年フランス、リヨンで開催された展覧会は、
ワークショップとあわせ、国内はもとより
フランス、イタリア、スイス、メキシコなど、世界各地を巡回。
二度のワークショップに申し込むも、
どちらも開催直前の(こちらの)アクシデントで参加できず・・・
見学だけでもと思い、群馬まで追いかけて行くも、
子どもたちに囲まれる駒形さんに、話しかける勇気を持てず・・・
後日、意を決して手紙と履歴書を送るも、相手にされず・・・(笑)
それでも僕は、駒形克己さんを尊敬しています。

駒形さんのワークショップは、親子を対象とするものが中心で、
一見とても単純な紙遊びの様にも見えます。
しかしその裏には、ご自身の知識と経験に支えられた様々な配慮があり、
それがとても自然な形でプログラムに反映されています。
だからこそ参加者たちは「単純な紙遊び」として楽しむことができ、
同時に、社会の中にも置き換えられる様な大切な概念を
知らず知らずのうちに体験することができてしまう。
そう思うのです。
駒形さんは仰ります。
「ワークショップにはルールがあります。
しかし全ての人がルールに縛られてしまうのもつまらない。
ある程度はみ出したものが許されていくのであれば、
そのワークショップはとても面白いものになっていきます。
・・・少しだけはみ出す勇気と余裕を考えていきたい。」
「自分の思惑から、相手の個性が気持ちよくはみ出してくれる。
そこから新しい価値観が生まれてくる。」
「子どもたちの中で解決できることって、案外たくさんあります。
だから大人が何か言う前に、まず子どもたちの様子や反応を
きちんと見極めること。それも大人の姿ではないかと思う。」
(以前、駒形さんがテレビに出演された際のコメントを、
出来る限り正確になるよう心がけ、記述してみました)
そんな考えが、そのもとにしっかりと敷かれたワークショップ。

駒形克己(造本作家・デザイナー)
1986年ONE STROKE設立。多数の絵本を同社より出版。
ボローニャ国際児童図書展特別賞などの世界的な賞を受賞。
1994年フランス、リヨンで開催された展覧会は、
ワークショップとあわせ、国内はもとより
フランス、イタリア、スイス、メキシコなど、世界各地を巡回。
2006.09.20
Dragonfly CAFE
2006.09.20
姪が、
2006.09.18
あかりだま
2006.09.16
休日の紙遊び
2006.09.15
隠れキャンバス
2006.09.14
2006.09.13
いったい、
2006.09.11
うつ和 part 2
2006.09.11
一回性
「 強く印象に残る重要な出来事ほど、繰り返される必要はない 」
茂木健一郎 「脳と創造性」より
印象的な体験ほど、強く心に残っている。
残っているってことは、残っているってことなんです。
自分の中に、強く刻印されているってことなんです。
だからもう、それだけでいいんです。
全てのことに「もう一回」なんてあり得ない。
全てのことが「一回限り」でしかあり得ない。
だからこそ、そこに尊い価値がある。
繰り返そうとはせずに、
また新たな「一回限り」を刻むこと。
茂木健一郎 「脳と創造性」より
印象的な体験ほど、強く心に残っている。
残っているってことは、残っているってことなんです。
自分の中に、強く刻印されているってことなんです。
だからもう、それだけでいいんです。
全てのことに「もう一回」なんてあり得ない。
全てのことが「一回限り」でしかあり得ない。
だからこそ、そこに尊い価値がある。
繰り返そうとはせずに、
また新たな「一回限り」を刻むこと。
2006.09.10
うつ和 part 1
2006.09.10
東京の数字
6,361人のホームレスと、62万4400の空き家
59人の他殺死者と、2,567人の自殺者
4,276件のドメスティック・バイオレンスと、104軒のSMクラブ
44万件の無言・イタズラ110番と、4万1522人の聴覚・言語障害などの人

重〜い事実に、POPなイラスト。
2003年に出版された「東京のかぞえかた」。
著者・吉田稔、イラストレーション・岡村慎一郎。
様々な数字の対比を通して、
東京の(というかこの世界の?)矛盾した現実を見ることが出来ます。
例えば、「59人の他殺死者と・・・」の後には、
他人を殺したくなる世の中は、こわい。
自分を殺すしかない世の中は、もっとこわい。と、
また、「44万件の無言・イタズラ110番と・・・」の後には、
無言電話は、イタズラとは限らない。
と続いています。
僕は東京に住んでいます。
部屋の窓から東京の空を見上げ、
その下、これらの数字のことを想うと、
なんだかとてもおかしな気持ちになってきます。
約3年前に出された数字たち、
今は若干、変わってきていることでしょう。
その変化が、くれぐれも良い方へ向っていることを願います。
(っていうのは、ちょっと「他人事」な言い方かな?)
59人の他殺死者と、2,567人の自殺者
4,276件のドメスティック・バイオレンスと、104軒のSMクラブ
44万件の無言・イタズラ110番と、4万1522人の聴覚・言語障害などの人

重〜い事実に、POPなイラスト。
2003年に出版された「東京のかぞえかた」。
著者・吉田稔、イラストレーション・岡村慎一郎。
様々な数字の対比を通して、
東京の(というかこの世界の?)矛盾した現実を見ることが出来ます。
例えば、「59人の他殺死者と・・・」の後には、
他人を殺したくなる世の中は、こわい。
自分を殺すしかない世の中は、もっとこわい。と、
また、「44万件の無言・イタズラ110番と・・・」の後には、
無言電話は、イタズラとは限らない。
と続いています。
僕は東京に住んでいます。
部屋の窓から東京の空を見上げ、
その下、これらの数字のことを想うと、
なんだかとてもおかしな気持ちになってきます。
約3年前に出された数字たち、
今は若干、変わってきていることでしょう。
その変化が、くれぐれも良い方へ向っていることを願います。
(っていうのは、ちょっと「他人事」な言い方かな?)
2006.09.09
OBI

ドイツはSCHAAF(シャーフ)社のオルゴール、OBI(オビ)。
デザインは日本の加藤裕三さん。
長年グリコのおまけを作ってこられた方の様です。
ただのオルゴールなんです。
上部の赤と青を引っ張ると、土台の中央からの紐が伸びて、
それがゆっくりと戻っていくまでの間に音楽が奏でられる。
それだけ。
でもその戻っていく様が、
とてもとてもゆっくりで、それはもうゆっくりゆっくりで、
僕の様なおじさんは、そこに「人生」を見てしまったんですね。(笑)
だって赤と青は、
昇りつめようとした瞬間(ちょうど側面と上面の境目で)、
必ず一度つまずくんですよ。
それからまたゆっくり起き上がり、
それはもうゆっくりゆっくりと、最後には中央に辿り着く。
姪への一歳の誕生日プレゼントを探していて見つけたのですが、
お店の方にその場で「実演」をして頂いた際、
おじさんはもう、涙をこらえるのに必死だったんですから。
「 ぼくらはそこにない無数のものをこめて、それを見ている 」
とは、野矢茂樹さんの言葉。
2006.09.08
日々少しづつ、
2006.09.07
2006.09.06
2006.09.04
まこっちゃん

「 川本真琴 」 川本真琴
珍しくCDなんかを載せちゃいます。
それもJ-POP。それもリリースは約9年前。
でもなんか好きなんですよね、これ。
買っては中古店に売り、また買っては売り・・・
そしてようやく、
「どうやらコイツは、ずっとそばに置いといた方が良さそうだ」
と悟るに至ったのであります。
いくつか歌詞を引用しますね。
“ 今してる事 みんな ずっと 覚えて いられるかな
遊んで 泣いて そんで 知って 遊んで 泣いて そんで 知って ”
「やきそばパン」より
“ 手をつないで お互い帰り道 ちがう「いつも」探してた
きっと急いできたから なにか忘れてたの
何度も何度も 指切りしたまま ”
「ひまわり」より
“ あたしまだ懲りてない 大人じゃわかんない
届かないって 言われたって このままジャンプしたい ”
「1/2」より
うん、このままジャンプ、したいかも・・・
2006.09.03
petit picnic
2006.09.02
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