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2006.06.06

絵本選び

「大人の絵本なら、読むよ。」
という声を、たまに耳にします。どうしてでしょう?
絵本には「大人の」と「子どもの」があるのではなく、
ただ「絵本」がある。そう思いたいです。

絵本に興味のある大人が、
「大人の絵本」というカテゴライズによって、
選択肢を制限してしまい、それだけに向かってしまう。
う~ん、なんだか辛いです。

以前にも、ちょこっと触れましたが、

「 作り手は、『子ども』、『大人』というよりも、
  もっと本質的な『人間』に語りかけたいと思っているんではないか。」

  松居直 「絵本編集者の眼」より

そうです。きっと「人間」です。(深い・・・)
ただ絵本があって、ただ人間がいるんです。(おぉ、深い・・・・・)

もっと自由に拡げていきましょ。
いいのいっぱいあるから。
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