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2006.06.30

ソファ。



カリモクというメーカーで、日本製です。

読書のとき、
ベッドに寝転がってみたり、窓際に立ってみたりもするけれど、
気合いを入れて読む時は、もっぱらココです。
まぁ、その「気合い」も30分位しか保たないのですが・・・

最近、絵本の記事がご無沙汰ですんません。
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Posted at 02:15 | もの | COM(6) | TB(0) |
2006.06.26

タイミング

ここに何かを書くことはパスタを作ることに似ている。
様な気がしています。(なんかちょっと無理もありますが・・・)

僕はあまり日記的な書き方をしていないので、
気が向いた時に「書き貯め」も出来ちゃうわけですが、
そんで、そういうことも時々しちゃうわけですが、
でも、書いたものはすぐに、その時の気持ちのままUPしないと
結局いつまで経っても「貯め」られたまんまなんですね。
そうなるとやっぱ、色んな意味で冷めちゃう。

パスタを作ることもタイミング勝負なところがありますよね。
茹で上がる時間は決まっていて、
そこに向かって全ての行程が、手際よく成されなければいけない。
冷蔵庫に保存して後で、なんてことはあり得ない。
出来立てじゃないと、やっぱ色んな意味で冷めちゃう。

あ、最後のフレーズが上手いこと同じになった。
(というか、無理やり同じにしたんですが・・・)

やっぱ似てるわ。



愛用の寸胴です。プロ仕様です。
小さいですが・・・
2006.06.26

今さら

本当に今さらなのですが、
今日、いつも愛用しているデジカメに、
なんとっ! 接写モードなる機能があることに気付きました!
(僕、かなりの機械オンチなもんで)
なので、これからは今まで以上に、
アップアップな画像がUPされることとなるかと思います。

いちいち書くことでもないのですが、
まずはご一報を、と思いまして。

あぁ、まだ気付いてないこといっぱいあるんだろうな・・・
2006.06.25



なにかを失くした。
だから、




なにかを見つけることができた。
Posted at 12:56 | 絵づくり | COM(10) | TB(0) |
2006.06.25

替えちゃった。



auのSweets pureってやつです。

わかってます、わかってます、
三十路を目前にした男がSweets pureって、って感じですよね。
(この機種、かわいいシールが付いてたり、かなり「女の子仕様」なんです)
でもね、いいんです、デザインが。
neonはすでに売り切れだし、今のauならこれしかないっ!

ちなみに前のは、
TU-KAのTK22という今時カメラすら付いていない薄~いモデルで、
手続きの際、店員さんに「レトロ。」って言われちゃいました。
今回のこれは動画も撮れるらしく(まぁ、撮りませんが・・・)
科学の進歩に驚いている次第です。
Posted at 11:36 | もの | COM(0) | TB(0) |
2006.06.17

温度を、



DON’T THINK. FEEL.

高野登 「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」より

考える前に、相手の温度を感じること。
僕、これがすごく苦手です。

人の気持ちって、100%正確に言葉にできるものじゃないですよね。
言葉になった時点で、幾らかは「くるい」が生じてしまっている。
僕の場合、その「幾らかはくるった」言葉に
すがる様にして相手を理解しようとしてしまうので、
気付いたときには、相手の本当の気持ちとは
全く違うところに辿り着いている、なんてことがよくあります。

言葉に、頼りすぎなんです。
伝える手段も、感じとる手段も、言葉だけじゃないのに・・・

相手の温度を感じ、気持ちに耳を傾けること。
難しいけれど、もし出来たとしたら、
今までとは違う相手が、違う世界が、見えてきそうな気がします。
Posted at 02:15 | ことば | COM(10) | TB(0) |
2006.06.16

飛んでけ



なんだか、気合いの入った文章を書く気になれず、
こうして雑貨などをパチリとやっては、載せているのであります。

この形、いいでしょ。
色も、質感も、いいんです。
無印良品のちょっと前の名作「AZUMI」シリーズ。
(あ、AZUMIってデザイナーの名前です。無印では伏せてますけど)

表面がサラサラ、ザラザラしていて(矛盾?)
エッジの部分は少し色が薄れた様な加工になっています。
今はもう廃盤のようですが、
先日、有楽町店でこの形だけ見つけたんです。
僕の料理のレパートリーでは、どうあがいても登場しないこの形。
まぁ、それは置いといて・・・ さて、何に使おうかな。

羽、描きたくなりますよね?
Posted at 01:17 | もの | COM(4) | TB(0) |
2006.06.15

瞬間

「継続」することを重要視しすぎて、
「瞬間」をおろそかにしない様にしたいです。

その瞬間に感じていること、考えていることが
この先、続くかどうか分らないという事にばかり心わずらって、
せっかくの「瞬間」の力を弱めてしまいたくはない。

そう思います。
2006.06.14

デ・カラトリー



命名、デ・カラトリー。
「デカい」と「カラトリー」をかけてみました。(笑)
両方とも、かなり大ぶりなんです。
先日行った大江戸骨董市でのもう一つの戦利品。

持ち手の先に ” MH ”(?)のマークが型押されていて、
どこかのホテルで使われていたものらしいです。
裏には ” NICKEL SILVER ” と入っていて、その素材、
店のおっちゃん曰く「一番いいやつだよ!」だそうですが、
何がどう、一番いいのかは分りせん。

(あ、撮影中の僕が映ってる・・・)

スプーンはスープ用に。
フォークは、少し大きめの方が
パスタとか巻きやすい様な気がします。
Posted at 08:05 | もの | COM(2) | TB(0) |
2006.06.11

ぽつねんと。



この光景にそんな言葉を思います。

バンドマンだった(今もそうなんですが)父が
若かりし頃、友人に造ってもらった「顔」。
それが今は僕の手元に。

この無骨な彫り。
今の既製品には無いですよね。

あ、言い忘れてた。指輪です。
Posted at 09:11 | もの | COM(12) | TB(0) |
2006.06.10

見て欲しい。

花がほしかったわけじゃなかったのに、

どうしてもどうしても

花を見せたい気持ちの自分がいた。

どうしてかわからない。

でも花を見せてあげたかった。

(本文より)



「 ふたりの絵本 結婚。」 ナガオカケンメイ

この本は、ナガオカケンメイさんというクリエイターが
奥さんに宛てて書いた手紙を、そのまま文庫化したものです。
手書きの文字にラフな線画を「そのまま」に。
とても個人的なものなので、僕の思いは挟まずに、まずは説明しますね。

結婚2年目。
子どもは生まれたけれど、夫の仕事は多忙を極め、
妻は育児に追われ、家にいてもすれ違いの多いふたり。
そんなある日、夫の会社へ妻からの電話がある。

「 なんだかつかれたから花を買ってきて。」

もちろん最初、夫は苛立つ。
こんなに忙しい時に、って。
でも、その日の仕事は案外はやく片付き、
深夜12時過ぎ(って遅いじゃん)から、
夫は妻のために花を探しにゆく・・・
そんなエピソードを通して、
結婚して忘れかけていた「好き」という気持ち、
それを思い出すことが出来たと、夫は妻に手紙で伝える。
こんな感じ。

僕はまだ、結婚を経験していません。
だけどこの「どうしてもどうしても 花を見せたい気持ち」、
わかる様な気がするのです。
それは、自分の中にある何ものかを
見せなければいけない、伝えなければいけない・・・
そんな切実な想いと似ています。
本当は「花を見せたい」んじゃない。
花を見つけた「自分」を見て欲しいんだ。(子どもみたいですね)
そして、それを見た時の「あなた」の顔を見たい。
そう思います。
学生の頃、必死で作品を作っていました。
課題もやったけど、それ以上に、常に何かを作っていました。
それは、自分の中にある何ものかを、他人に見せたかったからです。
不器用な自分を、作品を通して見て欲しかったからです。
そしてやはり、「あなた」の喜ぶ顔が見たかった・・・

すみません。
いつの間にか僕の想いの方へ引き寄せてしまいましたが、
その手紙の最後の方には、こうあります。



つまりは「ふたり」の、そういう絵本です。
Posted at 07:53 | 絵本 | COM(15) | TB(0) |
2006.06.07

プレゼント。



lb. ロゴ、変身シリーズ第2弾、「ドラえもん」です。


プレゼントの話をさせて下さい。

幼い頃の誕生日、母からプレゼントをもらいました。
・・・って、いたって普通の話ですね。(笑)

でもね、誕生日って「母の」です。

だいたい保育園児くらいの頃かな。
僕が、その日が母の誕生日だってわかる歳。
その日は、もうすっかり「お母さん、おめでとう気分」で、
一日中はしゃいでいた様な記憶があります。
そんな中、僕は母の寝室にそっと呼ばれ、
渡されたんです、プレゼントを。

何ででしょうね?
何で母の誕生日なのに、「僕に」なんでしょうね?
ホント分りません。分らなくって、嬉しかったです、とっても・・・

心のこもったものも、もちろん嬉しいのですが、
そんな意外な時にもらうプレゼントもまた、心を打つもんです。
だって、いまだに僕の中に強く残っているんです、
その「何で? でも、嬉しい・・・」という感覚の記憶が。

ちなみに、そのプレゼントが「ドラえもん」でした。
プラスチックで出来た、ドラえもんのおもちゃ。
Posted at 08:18 | 幼いころ | COM(14) | TB(0) |
2006.06.06

絵本選び

「大人の絵本なら、読むよ。」
という声を、たまに耳にします。どうしてでしょう?
絵本には「大人の」と「子どもの」があるのではなく、
ただ「絵本」がある。そう思いたいです。

絵本に興味のある大人が、
「大人の絵本」というカテゴライズによって、
選択肢を制限してしまい、それだけに向かってしまう。
う~ん、なんだか辛いです。

以前にも、ちょこっと触れましたが、

「 作り手は、『子ども』、『大人』というよりも、
  もっと本質的な『人間』に語りかけたいと思っているんではないか。」

  松居直 「絵本編集者の眼」より

そうです。きっと「人間」です。(深い・・・)
ただ絵本があって、ただ人間がいるんです。(おぉ、深い・・・・・)

もっと自由に拡げていきましょ。
いいのいっぱいあるから。
2006.06.04

待ちぼうけ



まるで、誰かを待っているかの様なたたずまい。

「ごめんね、タバコやめちゃったんだ・・・」

ということで、今はただの飾りです。
Posted at 17:56 | もの | COM(2) | TB(0) |
2006.06.03

ふむふむ。



「 本当のデザインは流行と戦うところにあるのだ。」

  柳宗理 「柳宗理エッセイ」より

ふむふむ。納得。
「デザイン」のところを「絵本」に置き換えてみても・・・
ふむふむ。納得。
Posted at 09:25 | ことば | COM(10) | TB(0) |
2006.06.02

コラボ。



友人の子どもの絵に、僕が色着け。
ひとつのハートは、きっとたくさんのハートで出来ている。
Posted at 07:49 | 絵づくり | COM(6) | TB(0) |
2006.06.01

守りたかったのは

「 延べられた手を守った その時に 守りたかったのは自分かもしれない 」

 BUMP OF CHICKEN 「supernova」より

この歌詞が、ずっと気になっていたんです。
他人のことを想っているつもりで、
実は自分のことを思っていた、ということが
臆病な僕には、たくさんある様な気がして・・・

「延べられた手」を守ることで、
自分は何かを守っている強い存在なんだ、と思いたいのか?
「延べられた手」を守ることで、
何かを守っている自分の姿を、もっと他人に見て欲しいのか?

そんなことは、どうでもいいことのはずなのに・・・
Posted at 01:28 | ことば | COM(6) | TB(0) |
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