--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.03.07

観覧車の

snowdome.gif

スノードーム、好きなんです。
そんなメルヘンチックな一面も、あるんです。

Made in Austria
スポンサーサイト
Posted at 22:17 | もの | COM(5) | TB(0) |
2006.03.07

そろっとね。

僕の感想のようで、僕の感想でない。

soro.gif

「そろそろ ぞろぞろ」
内田麟太郎/作 藤枝リュウジ/絵

そろそろ ぞろぞろ
そろそろ ぞろぞろ
そろそろ ぞろぞろ
そろそろ ぞろぞろ
そろそろ ぞろぞろ ・・・・・ おかえりなさい

動物やら、泥棒やら、お化けやらが、
「そろそろ」のページでは、ひとりでそろ~り、
「ぞろぞろ」のページでは、大勢で大行進。
最後にヘビの子どもたちが、おかあさんヘビの元へ。
で、「おかえりなさい」。
ただそれだけ。
シンプルな構成と味なイラストに惹かれ購入しましたが、
この絵本の本当の良さを僕はわかっていません、たぶん。

なので、ご紹介。
知人の「おかあさん」の言葉。
「泥棒のところでは泥棒っぽく、お化けのところではお化けっぽく」
「それぞれのページで、言い方を変えて読んであげると喜ぶんだぁ」って。
まさに、そういう絵本なのだぁ!

こんな単純なことにも、子どものいない僕は気付くことが出来ないのです。
いやぁホント、勉強になります。

福音館の松居さんがおっしゃってました。
絵本は「子どもと大人の」本である。
子どもだけのものでも、大人だけのものでもない、
子どもと大人が対になって楽しむものであると。
物語を読む母親の声と、子どもが自分の眼で視る絵、
その二つが子どもの中で一つになった時、絵本の世界が立ち上がる。
それが、ホントの絵本体験!
(松居さんの言葉そのまんまではありませんが)

いつものことではありますが、
なんで子どものいないオレがこんなこと言ってんだろ・・・(笑)
Posted at 01:21 | 絵本 | COM(2) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。