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2006.02.09

見えないから、視てしまうもの。

今、ジョギングしてきました。このくそ寒い夜中。
東京の夜って明るいですよね。
僕の生まれ育った田舎なんて、街灯が数十メートルに一つくらいしかなくて、
夜は本当に暗い。そして恐い。
大人になった今でも、夜中ひとりで歩くのはけっこう恐いです。

でも、暗くて見えないからこそ、
視線の先に視てしまうんですね、想像の世界を。
「あの木の向こうに…」とか「あの大きな影は…」とか。
そうやって勝手にビビリながらも想像力きたえられてましたよ、きっと。
ネオンやヘッドライトに照らされて「見えちゃった」ら、
想像する部分がない。全部そのまんまなんです。

やっぱり「不便」だからこそ、活きてくる感覚ってありますよね。

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Posted at 00:35 | 幼いころ | COM(3) | TB(0) |
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