2007.09.12
2007.09.04
好み
2007.08.17
もうしょ。
2007.08.04
2007.07.31
いやー、
2007.07.29
花火

近所で「バンッ バンッ」と音がしたので、
ふらりと散歩がてら見に行ってみた。
昔は、火の粉が降りかかってくるくらい(ホントーに)
間近で見たがるタイプだったけれど、
今年は、ちょっと控えめな距離からがいいな、
そう思った。
歳のせいだろうか。
夏の夜の散歩は、本当にいいなぁと思う。
何だろう。
春でも秋でも、もちろん冬でもなく、夏。
今そう思うからには、
幼い頃に何かいい思い出があったに違いない
と想起してみるけれど、特には何もなみたい(笑)
でも、子どもの頃って
基本的に夜は家にいるもんだから、
花火とかお祭りとかで
たま〜に夜の外出ができる日があると、なんだか
親公認でワルさをしてるみたいな気分になっちゃって、
とってもワクワクした。
春でも秋でも冬でもなく、夏の夜だけが、
未だにそんなワクワクの香りを、
ほんのりと運んできてくれる様に感じる。
2007.07.14
さて、

どう撮ろうか。
ある方に、
この積み木を撮影するよう頼まれているのですが、
ごめんなさい。やっとこれからです。
ホントーに、ごめんなさい。
今日は、知り合いの出演(演出)する芝居を観に荻窪へ。
舞台ものは、ちょ〜久しぶりだったけれど、
良かったです。
安アパートの床に刺さる伝説の剣。
その剣を抜くことができた者の願いが叶うという。
怒濤のごとく押しよせる「笑い」に大ウケしつつ、
願いごとを唱えながらでないと剣は抜けないという
終盤になって明かされた「ちょっとしたコツ」なんかは、
深く考えてみるとなかなか面白いかも知れない、とも思った。
全体的にとてもタイムリーな笑いに包まれていたため、
もし、それ以外に伝えたいメッセージがあるのなら
そっちの方はボヤけてしまうのでは?と思ったけれど、
考えてみれば僕の方こそ、舞台でもライブでも、
生での鑑賞は数えるほどの経験しかない。
だから、ただ僕が「生」の勢いに押されちゃって、
分かりやすい部分しか見て取れなかったのかも。
ともあれ、劇団のブログには
「遊園地みたいなお芝居を創るべく」と書かれていただけに、
とにかく楽しい演劇でした。
出演者の方々のよく通る声が、本当に羨ましかった。
2007.06.18
おウチ
2007.06.10
だんだん速く♪
accelerando(アッチェレランド)= だんだん速く



昨日、ことり文庫さんへ伺ったところ、
なんと、ブログ「みどりの船」(右にリンクしてます)
のフラニーさんと、そのお子さんのコハちゃんに遭遇。
フラニーさんの大人な佇まいと、
コハちゃんの愛嬌たっぷっりの笑顔がとても印象的でした。
それにしても、
昨日のことり文庫さんは、ホント賑やかだったなー。
店内はお客さんで溢れかえるし(ピーク時は10人以上に)・・・
笹団子と新タマネギは届くし・・・
途中、アコーディオン演奏は始まるし・・・
そして、またまたお土産にチーズケーキまで。
帰宅後さっそく頂きました。

ごちそうさまー。
思ったこと。
久しぶりに絵本を買ったことだし、
ブログ名が「絵本に感すること」のくせに
最近めっきり絵本について書いてなかったことだし、
よしっ!
次回こそは、たっぷり絵本に感するぞー! おおーっ!
たぶん、ね・・・
2007.05.17
燃えた

(今日は、気分的に「である」調で書きます)
今さらであるが、
GW中に二度のバーベキューを行った。
一度は高校時代の友人らと。
もう一度は家族&親戚らと。
万端で望んだつもりであった友人らとの会は、
蓋を開けたら、びみょーに準備不足。
ゆるやかにくすぶる炎のもと、
ジリジリと歯痒さの伴う「焼き」となった。
もっとも友人らとは、その様な失敗ですら
楽しさのひとつの種となるのだから素晴らしい。
一方、家族らとの会。
こちらは毎年同じ地で開催されており、
歴史も深いだけに、準備は完璧である。
三台用意された七輪の下部から、
電動のファンによって、これでもかと吹き上げられる風を受け、
備長炭らは、おのれの能力の限界に挑むかの様に燃え上がった。

↑ やや、燃えすぎである。
さらに、人生初となる「鹿肉」を食す。
脂身が少なくヘルシーなうえ、なかなかの美味であった。
バーベキューは「焼いて」「食べる」という至ってシンプルな行為。
しかし、その「シンプル」を淀みなく行うには、
言うまでもなく安定した充分な火が必要となる。
仕切りを親世代に任せきりとなった家族らとの会であったが、
その点に於いて、やはり大人はスゲェ・・・と、
感心せずにいられない、もう一方の大人=僕であった。











