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2007.09.02

ココに、


絵本「百万回死んだねこ」との検索で
いらっしゃる方がとても多い様ですが、

正しくは「100万回生きたねこ」ですよー。

ま、検索でひっかかるだけあって、
ココの記事中にも「百万回死んだねこ」と書かれてはいるのですが・・・
(本のタイトルとしてではなく、文中で)

生と死は、確かに表裏一体かも知れません。
だけど「~死んだねこ」と「~生きたねこ」では、
何となく受ける印象も違ってきますよねー。

面白い。どうして「死んだ」の方で憶えられてるんだろ?




追記:
どうやら、もともとは「~死んだねこ」だったのが、
改題されて「~生きたねこ」になった様ですね。
作者の佐野さんの心境はどうだったのでしょう?

僕は、あの絵本のねこの生には「壮絶さ」を感じます。
だけど僕が以前に書いた記事では、そのことが表現しきれていなくって。
気になって、今でもたまに書き直そうと思ったりしてます(笑)

だからやっぱり「生きた」の方に焦点を当てた題名で、
僕はいい思います。
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2007.08.20

Y字路



2007.08.07

なんか、嬉しい。




県民じゃなくて、県人ってのがいいねぇ。
あ、僕、新潟出身なので。
2007.07.21

こんとんさん


今日の午前中に、僕の部屋の一部が
カオス(=こんとん【渾沌】)状態になっていると書きました。

そんで、ちょうど今日読んでいた本に、
渾沌さんのお話が出てきたので、ご紹介しようと思います。

昔、中国に「渾沌さん」という
目も鼻も耳も口もない皇帝がいたんだそうです。
渾沌さんは、南北から訪れる客人をとても手厚く接待しました。
感謝した客人たちは、お礼にと渾沌さんに
目・鼻・耳・口の合計七つ穴を、
一日に一つづつあけてあげたんだそうです。
そしたら渾沌さんは、七日目に死んじゃったという・・・

なんか、夢にでも出てきそうな、
おかしい様な、哀しい様な、怖いお話です。

渾沌とは、人の手の加わっていない未分化の状態を言うため、
客人たちの手によって穴があけられた渾沌さんは、
その時点ですでに「渾沌」ではなくなってしまったのですね。

というわけで、僕の部屋の「渾沌さん」も、
あまり手を加えず、そっとしておいた方が良さそうです。
2007.07.21

暑いので、




パンツいっちょで積んでます。

30歳の男です。
端から見たら、変態です・・・(笑)
2007.07.21

カオス




いつも、室内でブログ用の写真を撮る時には、
あたりの物をキレイさっぱり除けちゃって、
いたってシンプルな部屋を演出しているのですが、

実はこんなふうに、
ちゃんと(?)カオティックな場所もあるんですよ。

デジタルからアナログまで、
日々使うものたちは大体ここに投げ込まれています。
最近ハマった「お茶のかりんとう」や、
ハットの汗を拭き取る「おでかけ 除菌 ウェットティッシュ」。
コーヒーミルなんかも転がっちゃってますが、
決して汚い場所ではないので大丈夫、たぶん・・・(笑)

撮って、眺めてみて、一番謎だったのが、
ついこの間まで読んでいた文庫本の上に、
ここ数年使ってないはずの「ハケ」が、何故か置かれていること。
この現象はいったい・・・???

こうした生活の中で自然に起きた現象を、
一度、俯瞰して眺めてみることで、
案外ホントの自分が見えてくるかも知れませんね~。
簡単にできる「プチ・本当の自分探し」です。おすすめ。




寄って撮ると、まるでジャングルの様・・・

このところ、書く時間があったら、
読む時間や、聴く時間や、身体を動かす時間にあてたくて、
(その割に、結局は毎日疲れて寝ちゃってるのですが・・・)
ついつい更新が滞ってしまいがちでした。

今日の東京は、曇り!
2007.07.16

個人的には、




こんなんも好きです。
あっという間に、終わります。
2007.07.09

帽子人生




幼い頃から
ひたいの「蒸れ」が嫌いだったのと、
絶対に似合わないとの自負で、
20年来、ずっとか被ってこなかった帽子。

数ヶ月前、
友達に「似合いそう!」とおだてられ、
意気揚々と人生初のハットを購入。

その後、
帰郷の際、母と祖母に笑われ、
父には「東京ではいいかも知れないが・・・」と。
自信喪失。

が、昨日、
会社の方に「いいじゃない!」と褒めていただき、
再び自信を取り戻す。

帽子人生、まだまだこれから。
2007.07.07

+水


暑いけど、なんだかんだで、
やっぱりホットコーヒーが飲みたくなってしまう今日この頃。



アイスクリームの付け合わせには水を。
これは昔、父から聞いたことです。
アイスクリームは冷たくて、そればかり食べていると
舌が麻痺して味が分からなってしまうから、
ちょっとぬる目の水と交互に口に入れるといいのだと。

僕はそれをコーヒーでも実践しています。
コーヒーも、熱いのと濃いのとで(僕は濃いめが好きなので)、
すぐに舌が味覚的に染まってしまうから、
適度に水でリセットしながら。

あと余談ですが、
先日コーヒーを飲みながら柿の種を食べてみたら、
(↑ それがすでに間違い!)
食べる前と後で、コーヒーの味が全く違うものに感じられました。
(↑ 当たり前じゃん!)
こりゃ、微妙な焙煎度や豆の品種の差なんて、
食べ合わせ次第でイチコロだな、と思いました。

コーヒーに関する、ホントどうでもいい話でしたー。
2007.07.06

あるのになぁ


人間は「ない」という否定形を想像することができない、
と、どこかで読んだ覚えがあるのですが、
それ、よく分る気がします。




上は、もう10年以上前に撮った写真。
これを見る度に、なぜか井上陽水の『傘がない』を連想するんです。
そう、あの「都会では自殺する若者が~♪」という重い歌。

まったく、不思議なもんです。
傘がある写真を見て、傘がない・・・ なんて。

だけど、不思議なことはまだあって、
この写真では「傘がある」のと同じくらい確実な事実として
例えば「傘立てがない」とも見てとれるし、
また「自転車がない」とも「キリンがいない」とも言える。
だけど、この写真を見て誰もそんなことは思わないわけです。
もしこの写真を見て「キリンがいない」だなんて言う人は、
極度のキリン愛好家、もしくはそんな人は、
きっとこの社会では、とっても生きにくいでしょうね(笑)

僕らは「ある」ことを見ていると同時に、
実は無数の「ない」ことに目をつむっている。

そう考えると、最初に書いた
人間は「ない」という否定形を想像することができない、
ということが、なんだか当たり前のことの様に思えてきます。
いちいち数えきれない「ない」を捉えいてたら、
それだけで頭がパンクしちゃいますからね。

な~んて、朝からしょうも「ない」ことを書いちゃいましたが、
どうかこれにも目をつむってやって下さい(笑)
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