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2011.01.12
食べれる粘土。
今日、テレビを見ていたら「食べれる粘土」
というものがあると、ある番組で紹介されていた。
その番組の中である出演者が言った。
「しかし、なんで粘土が食べれる必要があるんでしょう?」
(正確ではないけれど、だいたいそんな意味のことだった)
僕も、正直そう思った。食べなきゃいいんじゃない?と。
しかし、司会者(進行の人?)は言った。
「そもそもは、ある子どもの『粘土はどうして食べれないの?』
という質問がきっかけとなって生まれた商品だそうです。」
なるほど。
もちろん、小さな子どもは何でも口に入れてしまうから、
万が一の時でも、それが食べれるものであれば安心。
よく考えれば、「食べられる粘土」には、
その必要性が確かにある。
でも、そのことよりも、
大人にとって粘土とは食べれなくて当たり前。
ところが、子どもにとっては
「食べられるもの」がこんなにもたくさんある中、
どうして粘土は食べられないのか?
そっちのほうが疑問なんだ、という
なんとゆーか、大人の「硬さ」とか「常識」とか
そういうことについて、改めて考えさせられた。
2009.08.29
2009.05.16
せこい兄貴
母の日にちなんで(もう過ぎたけれど)
思い出したことをひとつ。
小学生くらいの時、
母の日に、弟と小遣いを出し合って、
ハンカチをプレゼントしようと決めた。
近くのスーパーに行き、
紫っぽい花柄のハンカチを一枚選び、レジに並んだ。
ところが、年頃の男の子だった僕は、
女性ものの、それも花柄のハンカチをレジに出すなんて、
恥ずかしくて、とてもできなかった。
どーしよう・・・
考えた末、僕は弟に「俺、ちょっとトイレに行ってくる」、
そう告げて品物を渡し、買い物を任せた。
ひとり取り残された弟は、しかたなく買った(買ってくれた)。
翌年の母の日、
(記憶はおぼろげだけれど、この手を2回使った憶えがある)
またまた同じ作戦を使って逃げようとした僕に、弟は言った。
「僕も、トイレに行きたい・・・」。
その時、兄は弟の成長を実感したのでした(笑)
2008.02.23
LOST + FOUND
2007.12.16
2007.11.10
おすすめメニュー
しばらく前に、ことり文庫さんで開かれた会の「絵本交換」で
僕にまわってきた二冊のうち一冊がこれ。




所詮ダジャレと侮ることなかれ。
絵と言葉、二つの要素が渾然一体となって奏でるハーモニーは、
まさにダジャレのフルコース。
前菜的な「クスッ」とした笑いから、
豪快&壮快なメイン笑い(何だそりゃ?)、
もう一度訪れたくなる様な気になる笑いまで、メニューはいろいろ。
皆さん、是非ご予約を。
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一ヶ月以上更新しないと広告が付けられてしまう様なので、
久しぶりに書いてみました。
2007.09.19
ありがとうございます。

絵本というものに、
とても強い魅力を感じていたことを軸に、
絵本について自分なりの表現で書いてみたい。
単なる絵本の紹介ではなく、
それを読んだ時に生じた感情の方に
焦点をあてて綴っていきたい。
そんな思いで立ち上げたこのブログでしたが、
(事実上、今ではほとんど「絵本以外」のブログに・・・笑)
約一年半を経た今、始めた当初とは気持ち&指向共にやや変わり、
ここらで一度、打ち切りたいと思うに至りました。
毎日の様に覗いて下さっていた方、
週に一度くらいの方、月に一度くらいの方、
あるいは今日が初めてという方も、
本当に、本当に、ありがとうございました。
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で、ですね、
今後は基本的にこちらに綴っていくつもりです。
笑っちゃうほど変わってません。
よろしければ覗いてみて下さい。
littleblue
2007.09.12
2007.09.07
ラストシーン。
2007.09.04






